昨日は、東京虎ノ門でベテラン営業を集めた研修でした。
営業歴20年前後、累積販売が200棟前後のベテランの集まりは、よく言えば、稼げるノウハウを持った集団、悪くいえば固定費を上げる人件費高い集団。
でも、会社は、この集団が1人1棟受注を増やせば会社は潤うと考えた訳です。
そりゃそうです。そのメンバーの6ヶ月の最高契約の平均が10棟くらいなのに、いまは平均2棟なので、少し感覚が戻れば、何も知らない新人に売らせるより結果は早い訳です。
得てして、いまも、昔も、指導する側のやり方が同じでは通用しないケースが多いです。
現場では、
こちらが「こうすればこうしてくれるだろう。」と思っていても、こちらの期待に反して「言う通りにしたのに何故?」と思っているケースが多いです。
でも、指導者は「こうしたら、ふつうこう思うやろう⁈」と思います。
いつまでたっても並行線。
挙げ句の果てに、上司は部下をけなし、部下も上司をけなし・・・。
要するに、反応見て「これはわかってないな。」と思ったら、個別に導かないと「この指導者は意味わからない」扱いされてしまう訳です。
今回の研修は、教えたらわかるはずな、やれば出来るメンバーを集めて、そのメンバーに、親会社の取締役が自ら語りかけ、メンバーに期待感を持たせたところに、研修の意義があったと思います。
ドロップシッピングも、ほんとうに成功者を増やすならば、同じことが言えるなと思いました。
自分もドロップシッピングの世界ではまだ指導者にはなれませんが、教えられるレベルになれば、そんなことを考えてしまいそうです。
こんな研修を終えて、いま新幹線のぞみ号の車内です。
帰りも「超できすぎくんパーフェクトマスター基礎編」を観ながら帰ってます。
横にあるコーヒーは、新幹線の中の至福なひと時には欠かせません。
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