全国第一位の営業マンの話① | もしも営業マンが、ドロップシッピング店長になったら・・・

もしも営業マンが、ドロップシッピング店長になったら・・・

「安全に稼ぐ」方法を長年模索しながら辿り着いた「もしもしドロップシッピング」。セミナー、個別コンサルを受けて真剣に取り組むことになった初心者店長のブログです。

先日、某大手住宅メーカーの全国第一位のトップ営業マンと
話をしてきました。
2010年下期で売り上げ棟数17棟、
売上金額5億円以上。2位とも約1億の差を開けての
堂々の第一位でした。
この新築着工数激減の中、半年で3棟できれば良しとされる中で、
17棟売る、しかも連続契約月数が、
もう少しで120か月に届くところまで来ています。
120か月=10年間毎月売り続けているわけです。

ここまでくると、まわりの人々からは「雲の上の存在」となって、
特別な技術で売ってるわけだから、自分たちとは次元が違うと
思っている。しかし、よくよく話を聞くと、
「それって昔やってたことやなぁ。」
「それを続けてやったらいい訳なんだな。」
と思うことばかりで、
彼も、「当たり前のだれでもできることを継続できるかどうかです。」
と言っていました。
+「何か一つ、ほかの人たちがしていないことします。」
と言います。

たとえば、訪問に行ったら、ついでに隣の家に飛び込み訪問するそうです。
それだけで、訪問数は、普通の人の2倍、3倍になる。
1年仮に200日訪問すれば、200件、400件の面談増になる。
おのずと、契約の機会が増える。

すごく良い循環です。

これが、全国1位をとれる、営業マンの実態です。
特別な技術を磨くよりも、当たり前のこを、当たり前に数こなす。
これにつきる訳です。

次回、もう少し掘り下げた内容を
ご紹介します。


ぐっさん