コンビニの駐車場で林さん(仮名)と待ち合わせ。グレーの車から降りてきてくれました。

 

 

写真の通り優しそう乙女のトキメキ目尻が下がっていて見るからに人が良さそうな方です。

30代にしては年齢高めに見えました。写真よりおでこの広さが倍くらいになっていらっしゃった指差し車はおじさまが乗られる車種リムジン後ろ

(贅沢言ってはいけません。)

 

 

「迎えに来て下さってありがとうございます。」

「どうぞ乗って下さい」

 

車の中はとても綺麗に掃除されていました。

「車凄く綺麗にされているんですね」

「実はこの車、父から譲り受けたものでして・・・僕車持ってなかったので、無理やり父から略奪したみたいになっちゃいましたけど笑。デートするにも車がなければどこも行けないじゃないですか。」

 

こうやって正直に言ってくれるのは可愛いなぁと思いました。

 

 

ランチは女性が好きそうなお洒落なお店を選んでくれました。(嬉しい照れ)

 

・元々大都市で仕事をしていた

・ご実家が事業をされていていつか独立したいと考えていた事

・独立して田舎に引っ越した事

・将来の夢

・相手がいればすぐにでも結婚したいこと(家族からも急かされている)

 

など色々話してくれました。

 

「ななさんは将来的にお仕事続けたいとかありますか?」

 

「そうですね、私は出来れば仕事は続けたいです。今の仕事はとてもキツいですが、やりがいがありますし、世の中の為になっているな〜と感じるので社会との繋がりは持っていたいですね。」

 

「珍しいですね!頑張っている女性素敵だと思います。これまで出会った女性は専業主婦になりたいという方ばかりだったので新鮮です。僕は専業主婦の方でもお仕事される方でもどちらでも良いですよ。」

 

 

ふむふむ、心が広い方ですね。

「そういう考えは昔から持っていたんですか?」

 

「母が専業主婦で家のことしてくれていたので、そのありがたさは分かっています。自分で事業をするようになって一緒に働いてくれるママさん社員さんも多くいるので、社会で活躍するのも素敵だなって思うようになったというのもあります。」

 

「理解があって女性としては嬉しいなって思います。飛び出すハートお母様が全部お家のことされていたんですね。お料理とかきちんとされていそうなイメージです。」

 

「母は凄く料理上手ですよ。実は僕家事が苦手でして・・・母ほどまでは求めないですが・・・

 

 

つづく