大分間が空いてしまいました・・・
続きです。
水谷さんに「奉仕」を要求された私。
怒りの感情は湧いてこず、悲しい・・・虚しい・・・そういう感情。
ここまでされて一緒にいる必要がある?そう思った瞬間。
「これ以上は無理だな
」と確信したタイミングでもありました。
北海道最終日。彼の運転で新千歳空港へ向かう途中、向かい側からすごいスピードを出したタクシーが![]()
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「危ないっっ」回避しようとして左側へハンドルをとっさに切った。
ガリガリガリッ![]()
やってしまった・・・
車を止めて助手席のドアの下を覗き込むと、擦れた後が。幸いにも少しの傷で済みましたが
、レンタカーだったので返すときに言わなきゃ!と思っていると・・・
「言うなよ。絶対に。」
運転席で私を睨み付ける彼が。
え、ええええええ〜〜っ![]()
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