(ちょっと大人な内容です。苦手な方はそっと閉じてくださいませ爆  笑)

 

 

水谷さんと私の実家訪問を終えた1ヶ月後、二人で北海道へ旅行に行った。

 

5泊6日くらいだったかな、新千歳から東のや知床までドライブしながら

転々と好きなところに泊まるという弾丸旅音譜

二人とも運転が好きだったから楽しく過ごしていた。

 

 

実家に彼が来てくれた時のことを思い出した。

「この人は私との将来を考えていないんだな」

そう確信した瞬間を。

 

 

あの時から大分私の気持ちが冷めてきてしまっていた

一緒に北海道の旅行をしていながら、夜の方は「今日は長旅で疲れちゃった」などと言い訳をして

断っていた。そんな態度だったから彼も私の気持ちに気づいたのかもしれない魂が抜ける

 

 

 

旅行の4日目、ホテルで夕食を食べてのんびりしてから、寝るタイミングになった。

彼が突然バスローブを脱ぎ出したかと思えば

 

 

「はいっ!爆  笑

 

 

と声を掛けてきた。ベッドに大の字になりながら。

 

 

 

 

あんぐり??? どゆこと?

 

 

 

 

「して?」

 

 

 

 

え、私に奉仕しろと?

 

 

彼は本当に何もせずにただただ横になっているだけ。最後まで。

初めてだわ、こんな扱いされたのはガーン

一気に気持ちが スン真顔 となるのを感じた。

 

 

 

つづく