「どうでも良い個人的な喜び」の記事に「いいね!」下さった方

ありがとうございます!しょーもない記事に目を通して頂いて感無量です笑い泣き

 

 

さて、会社の先輩と付き合っていた話の続き書きますね。

 

 

会社の先輩(水谷さん)と付き合うことになってしばらくの事。

水谷さんの研修が終わって、元いた職場の関東に戻ってしまった。

遠距離ながら二人の間の地方都市で週末を過ごすことが増え、人目を気にせず過ごせる日々は嬉しかったな照れ

 

 

長く一緒にいると相手の良いところ、気になるところが見えてきちゃいますよね。

 

 

付き合ってからしばらくして知ったのが、彼のお父さんが会社を経営されていておぼっちゃまだという事。

都心の一等地に1軒家を持っていて、裕福な家庭だったみたい。ど田舎出身の私にとっては笑い泣きその土地に一軒家を持っていることがどんなにすごい事なのか知らず、「ふーん」くらいにしか思っていなかった笑

 

 

 

付き合って半年は10歳以上年上の彼がデート代を出してくれる事が多かったけど、徐々に割り勘に。

私も働いていたので全然OK。ただ・・・徐々に「あれ?びっくりと思うことが。

彼の方がよく食べてよく飲むので、外食に行ったら圧倒的に彼が食べる。その分を割り勘にされるのはちょっとなぁと思うように。それから交互に支払いをするような時は、彼の番より明らかに私の方が支払っている金額高くないか?と思うタイミングが増え・・・もやもやする事にもやもや

 

 

 

今となって思う。

なんであの時言わなかったんだー!

当時は思っていても言えなかったんですよね。

 

 

ある日そのモヤモヤが決定的になる事に。

 

 

つづく