水谷さんとご飯に行ってびっくりな展開に・・・
その後、何事も無かったかのように飲み始める![]()
びっくりした!
(嫌じゃない、全然嫌じゃない)
隣に座っていたので、正面に座った時より視線は合わない。
たまに視線が合うと、少し照れ臭そうな感じや、包み込まれるような優しい眼差しが心地よかったです![]()
お会計が済んで、駅まで送ってくれる事に。
秋の心地よい風に吹かれながら、ほろ酔い気分の私達。
「そういえば聞いてなかったけど、今彼はいるの?」
ちょうど別れてしまったばっかりのタイミング
「いないですよ。つい最近別れてしまって・・・」
「そっか」
地下鉄に降りる階段の前。
「今日はありがとう」
水谷さんがこっちを向いて微笑みました。
「こちらこそ、ごちそうさまでした。仕事、手伝ってくれてありがとうございました。」
そう言い終わる前には、彼の腕の中にいて
ぎゅっと抱きしめてくれました![]()
背が高くてがっちりとした体格(イメージ五郎丸)、包み込まれる感じが安心する。
「じゃあ、来週も頑張ろうね。」と言って、また大きな手で頭をぽんぽん。
(この感じ、好きーーーー!)
それぞれ帰路につきました。
つづく
