30歳になった頃までは、「いつ結婚するのー?」と友人や親戚、家族に聞かれました。親戚には今でも聞かれるけど。前の職場では自ら結婚していない事をネタにしてました。

 

同僚から「ななさん、結婚しないんですか?」って聞かれても、私は全然嫌な気はしなかったなぁ照れ

(人によってはセクハラだと捉えられるので注意が必要ですね)

 

 

「めちゃしたいー!誰かの嫁になる準備はすでに出来てます。良い人がいたら紹介してください♪」

 

 

「今沢山デートしてるので、彼ができる日も近いかもしれません笑」

 

 

「今婚活頑張ってるので、応援してー!」

 

 

「本気で結婚相談所に入ろうと思ってる笑」

 

 

などなど、明るく答えてました。そしたら職場では「婚活頑張ってるキャラ」として、みんなにいじって貰えるようになりました(←?)。同僚は年下の人が多い職場。彼ら・彼女らから見たら、年上で結婚していない女性でツンケンしている人がいたらどう扱ったら良いか分からないじゃないですか。だから自分から自己開示して、婚活の話や冗談を言って親しみやすい人だと思ってもらえたら良いかなという気持ちで接していました。

 

前職を辞めた今でも、「ななさん、お相手見つかりましたー?」って連絡くれる元同僚もいてありがたい。

 

 

絶賛婚活中ですっ爆  笑

 

 

 

2年前に結婚相談所に半年いた際は、40人以上とお見合い。それ以外にアプリや合コンなどで多くの人と会って、彼が出来たタイミングもあった。それなのになぜ結婚していないのか?

 

 

自分なりに考えてみた。

 

 

つづく