映画を観て感動した私たち。

 

 

「今日は一緒に映画観に来てくれてありがとう!感動した。来週末会える?俺の誕生日なんだ、一緒にご飯行こう?」

ここで断っておけばいいのに、誕生日だと言われると断りづらい・・・

結局次の週末にも会うことに。

 

 

 

誕生日だということでホテルのディナーを予約。せっかく行くなら、前から自分が行きたいなぁと思っていたレストランにした。どうせ支払いは私だからゲロー美味しいもの食べたいナイフとフォーク

 

 

有名ホテルのレストランだけあって、とーってもおいしかった音譜

はぁ〜幸せラブ

 

 

終始ご機嫌のアトピー君。家庭の話や将来どんな仕事をしたいなど色々話してくれました。ご両親は離婚されていて、結構苦労したみたい。お母さんに育てられたのもあってとーってもお母さんを大事にしてるとの事。料理が運ばれてくるたびに写真を撮るアトピー君。

 

「写真送ってあげた」

「誰に?」

「お母さんに。こういうところお母さんも連れてきたい。苦労させたから。」

 

お母さんのこと大事にしてるんだね。それは素晴らしい事。

 

 

 

でも、お母さんに情報共有しちゃう人

む・・・無理っす・・・・!

 

最後には、「アトピー君、誕生日おめでとう」と書いたミニケーキまで用意してサプライズ。完全にやりすぎだな、これは。

 

 

「こんなに誰かにお祝いしてもらったことない。ホント嬉しい!」

と喜んでもらえた。良かった良かった。

 

 

食事の後は、ホテルに中庭があったので散策。

「いつまでに結婚したいってある?」

「来年中くらいかな。結婚したいと思える人に出会ったらね。何年も付き合ってからとは考えていないよ。」(お前さんではない)

「俺なら今年結婚出来るよ。今年中に結婚して、来年頭に式あげて、それから子供だね。」

 

 

やっべぇ、既に彼女になってるゲロー

 

 

 

「私は人を好きになるのに時間がかかるし、今度付き合う人は結婚を前提に考えているから慎重になってる。未来の方向性とか合う人が良いかな〜って考えてるよ。」

「将来は海外で働くから、俺についてきてよ。」

「え〜、私にその選択肢はないかな。探している相手は私じゃないんじゃないよ、きっと。」

「そんな事言わないでよ。もっと未来の事これからいっぱい話していこ。」

 

 

これは私が悪いのかもしれない。

その気がないのに、誕生日のお祝いしてあげたり、はっきり断っていないから。今日で会うのを最後にしよう・・・そう誓ったのでした。

 

 

つづく