住宅街の真ん中にあるオシャレなカフェ。こういう所知ってるの凄い![]()
閑静な住宅街の中にあるだけあって、お客さんは上品なマダムが多い。素敵な雰囲気〜
SNS映えしそうなスイーツも沢山あって、ワクワク![]()
「この前来た時このマンゴーのケーキが美味しかったよ。あとは・・・」
お勧めどれも美味しそうだな〜
心の中では余計なことを考えていた。
多分これ、商社マンさんの王道ルートなんだろうなぁ。この前行ったバーはマスターとかなり顔見知りだったし、このカフェはよく来るみたいな雰囲気。男性同士では中々来ないオシャレな場所。沢山利用してます感が端々に出ちゃう(むしろ出してる?)から、毎回女の子連れてきてるんだ〜って警戒されちゃうとか?![]()
カフェでは、どんな異性の人がタイプとか、過去にお付き合いした人の話とか、全然内容を思い出せないくらい(←失礼)たわいも無い話をしました。なんでだろう・・・商社マンさんと話していて全然印象に残らない。
その日はおいしいケーキをご馳走してもらって、バイバイ![]()
お礼のラインを入れました![]()
商社マンさんからは何度かお誘いをもらっていましたが、スケジュールが合わないのと気乗りせず数週間・・・
そうこうしているうちに、アプリで出会った別の方とお付き合いする事になりました![]()
「彼が出来たので、今後は会えないです。ごめんなさい」と商社マンさんに連絡。
「そっかー、残念。幸せになってね。
ななちゃんの周りで海外に興味ある人いないかな?ぜひ紹介して〜!」
ご飯誘った人に紹介を頼むって、結構鋼のメンタルやな!凄い!![]()
「残念ながらみんな彼氏がいるか、結婚しちゃってます〜」(これは本当←、私唯一の売れ残り女なんよ
)
これで商社マンさんと連絡取るのは最後だと思っていました。
あの時までは。
つづく
