商社マンさん

一緒に晩ご飯を食べに行く予定でしたが、予定した日にお仕事が入ってしまったようで20時頃からのスタートになりました。職場でご飯を食べてくるという事だったので、バーへ行く事に。

 

 

待ち合わせの場所にはグレーの高級車で登場。

おじさまが乗る車種(←失礼笑い泣き)だったので、結構渋い趣味をされているのかなぁと思いました。

迎えに来てもらえるだけでありがたや〜


 

彼の運転でこじんまりとした雰囲気の良いバーへ

商社マンさんがよく利用されるバーなのか、マスターが「お待ちしていましたニコニコ」と言って迎えてくれ、半個室の横並び席に通されました。

 

※画像はイメージです

 

「気にせずにお酒頼んでね!」

そうだ、商社マンさんは運転だからお酒飲めないのか。せっかくなのにごめんなさい。

こういう時遠慮せずに飲んでね、って言ってもらえるのはありがたい照れ


 

「あの会場で唯一良いなって思ってたのがななちゃんだけだったから、今日来てくれて嬉しい」

「ありがとうございます♪(営業スマイル)結構人数いましたよね、他の方と話してみてどうでしたか?」

相手にあまり興味はないとはいえ(←おい)、楽しんでもらえるようにスマイルリアクション大きめにニコニコ

女性は37〜39歳までの方が多かったみたいです。

お互いの仕事の話や、どんなパートナーを探しているのかという話など、ざっくばらんに話されたそう。特に印象に残る方はいなかったと。


 

「俺、悩みがあるんだよね〜」


「悩み?すごく気になります、何ですか〜?」


「実は何回かこういうパーティーに参加してるんだけど、女性と1回はご飯とか行けるだけど後が続かないんだよね」


「何ででしょうね〜2回目は商社マンさんから誘ったりされるんですか?」


「誘うよ〜!でも忙しいとか、既読無視とか多くて・・・」

 

 

良い会社で働いてるし、高年収の部類に入ると思うのでそんなに悪くないのにな〜と思っていました。

むしろとある芸人さんにそっくりなので、その芸人さん好きな人にとってはめちゃくちゃ刺さると思う。

 

「あと、伝えないといけない事があって。俺、あと半年後にインドネシアに駐在が決まってるんだ」


「へぇ〜、そうなんですね。どのくらい赴任する予定なんですか?」


「3年くらいかな。半年後に海外行くって決まってるから、やっぱりこれがダメなのかな・・・。」ショボーン

 

 

駐在先は、現地で言う豪邸とお手伝いさん3人くらい雇って優雅な生活が出来るそう。

 

 

私が20代前半だったら憧れたかな〜アップ30になって、大好きだからこの人についていく!って思わない限り自分のキャリア捨てて海外行くって中々難しい・・・ただ私には条件が合わないだけで海外で優雅な暮らしをしたいって考える人はいるから、探したらいそうなのになくらいで思っていました。

 

「うーん、人によって駐在ついて行きたいと思う人もいるので、どうなんでしょうね〜。

残念ながら私は自分のキャリア捨てられないので、駐在生活憧れますけど難しいですね。」

(早めに私は可能性ないですよアピール笑)


「でも駐在先について来なくても、別居婚っていう事も出来るしさ」

 


お、おう・・・滝汗

 

 

つづく