独特なお酒の作り方をする建築君。

 

 

アイシー、アイシー、

なかなか大胆な人なのね。

 

 

 

ようやく映画観賞会。

私のお家にはダウンライトがあったので、メインの明かりは消してちょっとムーディーな感じに。

 

※画像はイメージです

 

 

 

お酒を結構飲んでいた建築君は、お手洗いに行きたくなった。

「ちょっとお手洗い借りるね」照れ

 

 

戻って来てすぐに、建築君はお酒のお代わり

私は映画に集中していました。

 

 

 

ああ・・・・・!

時すでに遅し笑い泣き笑い泣き

 

 

繰り返される冷蔵庫を盛大にオーーープン!ひんやりした冷気がソファーまで漂ってくる。

 

 

あんさん、そういえば

パー洗ってないよね?

 

 

 

 

 

うぎゃーーーーーーーーーっ!

あんたの大事な所触った手で、氷を触らないでくれ〜

これは夢だよね・・・・

夢であってほしい

 

 

 

人を家に招くのは好きだけど、こんなに冷や汗が出たのは初めて。ムードもくそったれもなく、私の顔は引きつっていたと思うゲローゲロー

 

 

隣に戻って来て、距離を詰めようとして来たので

「ちょっと急に体調悪くなって来たかも・・・えーんと言って、映画をみ終わったら建築君に帰ってもらう方向へ誘導。

 

 

「心配だから泊まっていくよ?チュー

 

 

ヤーメーテー!

これ以上ストレスを与えないでおくれーーー

 

 

「だ、大丈夫。今日は急でごめんね」

「今日は本当に楽しかった、また来るねにやりお大事に。」

 

 

(もう、こんでええわドクロ)

心の中で毒づくのでした

 

 

つづく