帽子を取った後のギャップに驚く私。
当の本人は・・・・?
全く何事もなかったかのように接してくる!
一切触れない、髪の件に関して。
私はツッコむ事ができず、平静を装って「気にしてないよ」
風を演じる。
これはどう捉えるべきか?
コンプレックスだと思っていたら、予めカミングアウトしてた?
髪がないことは気にはしているだろうけど、触れて来ないということは・・・・
うん、そっとしよ![]()
もともと父方のおじいちゃんは波平さんみたいだったし、うちの父も薄毛になっている。
父の弟達は見事にみんな、年齢と共に髪を失っている。
オーケー、オーケー!![]()
「ゆっくりくつろいでね
」
彼が持って来たお酒をグラスに入れて、乾杯をしてからキッチンへ。私が唐揚げを作りながら、建築関係君がソファーで寛ぎ始めた。
ソファーにゴロンと寝っ転がって、携帯ゲームを始めたみたい。キッチンに来てもらっても、やることはないのでお酒飲みながらゆっくりして貰えたらと思っていました。
ふとソファーの方に目をやると・・・
こんな感じでソファーに寝転がっておりました。
お、おう・・・!![]()
![]()
なかなか大胆やな
良いのよ、良いのよ
それだけ居心地が良いってことね![]()
夕食の準備が出来て、テーブルに並べました。
メイン1品(唐揚げ)、副菜3品、ご飯とスープだったかな
「うわー!めちゃくちゃ嬉しい!俺これまで彼女に作ってもらったことなくて
感動してる。美味しそう!」![]()
喜んで貰えてよかったな〜と思いながら、一緒にご飯。結構な量を作ったけど、ぺろっと食べてくれました![]()
嬉しい![]()
食べ終わってから寛ぎタイム。
食器を片付けなきゃ、と思って後片付けをしていると
なるほどね、今日はお客さんだもんね。
オーケー、オーケー。
自由に寛いでくれていました。
つづく

