その後何度かご飯に。
一緒に居て楽しいなぁ〜って思えました。
「今度の週末、ななさんのお家でこの前言った映画鑑賞しない?
俺、Tsutayaで借りてくよ!お酒も持ってくね!」
そろそろお家デートも良いかな?と思っていたのでOk
楽しみにしていました![]()
ここで彼の見えていなかった部分が徐々にわかるようになるのです
そしてなぜ年上の私に「良いね」をくれたのか![]()
お家デートの当日、DVDとちょっと良いお酒を買って来てくれました。
私は手料理を用意。
私は休みだったけど、建築関係君は仕事終わりに来てくれた。
ありがとう![]()
「はぁ〜!この日をすごい楽しみにしてたんだよね!」
と言って、帽子をジャケットを脱ぎました。
「な・・・ない!
気持ち良いくらいに・・・ない!」
私は咄嗟に、尊敬する経営者の言葉を思い出した。
※画像お借りしました
そう、建築関係君は若くして盛大に髪を亡くされていた・・・![]()
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※実際はもっと薄い感じ
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あっぶねーっ
びっくりしすぎて声出そうになった。
あまりのギャップに内心驚きながらも、平静を装った。
いや、私は髪のボリュームはあまり気にしないのよ。うちの家系はハゲ家系なので、結婚したらハゲのサラブレットになると思う。
男の子ごめん![]()
ただ、あまりにもこれまでとのギャップがありすぎて驚いてしまった。
すぐ慣れましたけどね。
一番最初に会った時に思った不思議な事、
「そういえばお店の中で帽子被ってたな〜」
・・・そういうことか!と答え合わせが出来た。
この感じだったら、同じ歳の子や年下の彼女は難しいかもな〜
これまでの彼女も年上だったというのも理由ではあるかもだけど
つづく


