ボブと付き合っていると
色んな発見がありました。
彼は国費留学生![]()
母国の大学院で優秀な成績を収めた人の中から、年間2人だけ選ばれ、国から留学費用を出してもらえる制度。
そんな狭き門を突破して日本に来たみたい。
「将来は自分の国をもっと良くするために研究したい」
よくそう言ってたな。
国の未来を背負って頑張っている人なんだ。
とても尊敬していました![]()
彼と付き合っていて驚いたことの一つ。
「女の子はみんなお姫様」![]()
これ口癖でした。
女性は大切にする存在だそう。
年齢関係なく、お母さん、妹、彼女など「お姫様」だと思って接するんです。
彼の家庭の教育なのか、彼の国の文化なのかは知りません(笑)
彼のお家に遊びに行くと、
「僕のプリンセスはソファーに座ってて!
ゆっくりするのが君の仕事だよ。」
と言って、全部ボブがやってくれました。
飲み物出してくれたり、ご飯作ってくれたり、好きな映画を借りてきてくれたり…
最初は落ち着かなかった・・・
だってこれまで全部私がやってた事だから![]()
でもここまで至れり尽せりおもてなしされると、嬉しい。
女性がおもてなしする事が当然だと思っていた当時。
女性が一歩下がって男性をサポートするみたいな価値観って、知らない間に刷り込まれていませんか?両親がそうだったからかな。
男性に全部やって欲しいとは全然思ってないですよ。
今でも料理でおもてなししたり、気を配る事は進んでします![]()
ただ、当時はやってもらった事なかったので
「何これ、
めちゃくちゃ嬉しいじゃん!」
と感動した事ははっきり覚えてる![]()
「凄く大切にしてもらってる。愛されてる」
って凄く幸せな気分になりました![]()
何でもない日に花をプレゼント
してくれたり、甘いものを買ってきてくれたり。
(これ嬉しい〜!)
私も彼が喜びそうなプレゼントを用意したり、手料理を振舞ったりしました。
たまに、
謎の豆とお肉が入った料理
真っ黒な野菜炒め
(?野菜炒めなのかすら分からん)
食パン1斤をちぎりながら直で袋から食べてる
など、びっくりする事![]()
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もあったけどそれが面白くて新鮮だったな。
■嬉しかった事
「大切にされている」と感じられる「行動」をしてくれた事
私も真似しよーっと![]()