本日、12月13日は双子の日なんだとか。クリニックに向かう途中のバスの中、豆知識的な感じでやっていました。
7週2日、今日心拍が確認できなければ流産となります。
今日は右に映し出される映像をみながらの内診です。一瞬、胎のうの中に白く大きなものが見えたような気がしたのですが…
先生は、グルグルと念入りに探してくれているようでしたが、赤ちゃんは見当たらないようでした。
後で話すね。と言葉をおいて。
看護師さんから今回の画像を渡されました。
真っ黒だ…
やっぱり赤ちゃんがいない…
13.7ミリ。
ダメだったかぁ〜…
着替えて直ぐ先生の話をきくと、
胎のうは少し大きくなっているけれど、赤ちゃんがいないので流産の手術をするということでした。
採卵の時と同じ様な感じで、静脈麻酔をして。
採取したのを検査にかけて、染色体の異常なのか母体に原因があるのか…。
あと、きいておきたいことある?と先生。
2つ(胚を)戻したうち、もう1つは流れてしまったということでしょうか?今、出血も続いていて、子宮外妊娠ということはないでしょうか?
と、きいたところ
見た感じ無さそうだね。と先生。
その後、流産手術の流れのお話が看護師さんからありました。
部屋に入ると、優しい対応をしてくれる看護師さんだったのでホッとしました![]()
少しお話しされた後、
手術をするにあたって、採血と心電図をする必要があるので採血をして止血で抑えてもらいながら説明をきいてもらいますねとお話がありました。
採血、説明、心電図を一通り終えて、
今日対応してくださった看護師さんがこの方で本当に良かったなと思いました。
優しい雰囲気といい、話し方、癒されました![]()
何とか心穏やかにクリニックを後に来れたのはこの方のおかげだな![]()
夫に結果を伝え、家に着いてから母にもLINEで報告。窓から外の様子をみると強い雨と風。
私の代わりに泣いてくれてるのかな、と思っていたら、母から返信が。
はーい、了解だよ
とても残念だけれど仕方のない事だよ![]()
また次回に希望をもって![]()
流産の処置はどのようにするの?
LINEの文面を読んで
何だろ、涙が溢れた…
強がっていたけれど、やっぱり悲しかったのかな、さっきまで人前だったから泣くのを我慢していただけなのかな?…
…母は流産経験がある、私よりもお腹の中で大きくなってからの流産経験だから、さぞ辛かっただろう…その悲しい記憶がよみがえってしまうんじゃないかと思うと、今回の報告は辛かった。
私が家に帰って来ている事を確認すると母から電話がかかってきた。
10分程話して、窓をみると、雨が上がって晴れている。
もしや、と思い太陽の反対側の空を見ると
見えた!虹🌈
珍しい冬の虹。
雨が降ったとはいえ、雪が残る中、見えた虹は何か特別なものを感じてしまう![]()
よし、前に進もう![]()
