12月7日、朝から少しの気持ち悪さと少しの頭痛。クリニックで心拍を確認する日です。楽しみというより、恐怖でしかない無気力


最近、ピンクで少量だった出血が増えていて、これは大丈夫な範囲なんだろうか…驚きと怯える日々。


クリニックに向かう途中、今日は水曜日かぁ…

何だか流れてしまいそうで、、悪い予感がしてしまいました。水曜日を定休日にしている商人の気持ちがこれほどわかった日はないかもしれません凝視

担げるものは何でも縁起を担ぎたいのですにやり


クリニックに着き、その日は予告通り内診から始まりました。左に映し出された映像をみてみると黒い袋、胎嚢が見えました。サイズを測って10ミリちょっと。


前よりは大きくなっているな…と思ってみていると


先生が、後で話すね。と…


何だか良からぬ雰囲気。




先生の話を聞くと

胎嚢はあるものの赤ちゃんが見えない…


なに?びっくり赤ちゃんがいないだって!?そんな事ってあるの?と心の中で思いながら


今日は(妊娠)6週と3日だから、今週中に赤ちゃんが見えるといいんだけど…と、先生。


次回、(7週目)確認できなかったら?という私の質問に先生は、6週、7週の流産になるね。と


前回、先生が心拍を確認出来るまで安心出来ないと言っていた事がまさにコレだなぁ〜と。


心拍と言う大きな壁。

いや、まだその手前の壁かな?


午前中に診察は終わったものの、夫に何て伝えようかと。


結局、こちらからはLINE出来ず、

夫から、お昼だよ、どうだった?というLINEに、胎嚢の大きさと赤ちゃんが確認出来なかった事を伝えると、


そっかぁ…

そういう場合もあるんだね。

でもでも、まずはおつかれさま

ゆっくり休んで、また先の事は話し合おう。


と、返事が来ました。


まだ、お腹の中のベビちゃん達を諦めた訳じゃないけれど、期待させて夫や両親をガッカリさせるのは申し訳ないなと思って、厳しい現状を伝えてます凝視