中秋の名月。今日は心待ちにしていた移植日ですニコニコ



何だかドキドキが止まらないアセアセ

クリニックに行く前に夫と2人で子宝神社でお参りして、コロナ禍なので夫は家でお留守番です。


私ひとりかぁ…。緊張して動悸と息苦しさを感じつつ、、、携帯に目を向けると待ち受けのミルクさん。

食いしん坊だった愛犬ミルク(♂)さんが生前、つぶらな瞳でケーキをみつめている、そんな待ち受けです。

そうだよね、ミルクさんが側にいてくれてるんだもんね。

彼は、気配を消すのが得意で気付いたら直ぐ側にいて何度驚かされた事かびっくり

そんな大切な家族の事を考えていたら涙目に…。

はっ驚きいかん、いかん。

極度の緊張と気持ちが昂ぶっている滝汗


無駄に緊張していたけれど全然呼ばれないニコ

クリニックに到着してから50分程経過して呼ばれました。解凍した胚は4BBから5BBに。


先生への質問は特に無くて、何にも用意していなかったのできかれて考えたけれど思い付かずあっさり終了、時間にして1、2分。


看護師さんに薬の残数を伝えて補充。


回復室に案内され、下だけ着替えてメディカルキャップを被りベッドに腰掛けて少し待つ。


手術室に行き、両膝を輪っこにかけてベッドに座る。高い位置に座ってしまい、もう少し下がって下さいと看護師さん?から声をかけられる。下の敷物を下げるようで何度かお尻を浮かすように指示。数回繰り返した次の瞬間、ズキっびっくり

右肩つった滝汗


右肩の痛みをこらえながら左画面のエコーの様子を見ていましたが、きっと感動的な瞬間なんでしょうけど瞬間をしっかり捉える事が出来ず、この辺にと先生が言っていた少し上に白ものを確認しました。


移植は今回もあっと言う間で、右肩をつった衝撃の方が強いくらい凝視


無事、着床してくれるといいなねー