今日は年末年始ブログの更新をサボっていたせいか書きたい事が渋滞気味ですニヤリ


そもそも、私がブログを始めた理由。

それは、妊活、不妊治療の存在


10代、20代の私は恥ずかしながら、不妊治療と聞くと不妊治療だから妊娠をしなくする治療?

人工中絶とか?

と、あまりにも無知でした。


小学生の頃、同級生の母親が当時40代で恐らく自然妊娠で出産した事やニュースで高齢出産を見聞きしていて生理が上がるまでは妊娠出来るものと思っていました。


10年近く前、NHKで卵子の老化についての特集をみて衝撃を受けた母から話を聞き、(確か私もその番組をみていた気がします…)今までの認識が違っていた事はわかりましたが相手もいない事だし、卵子凍結にはお金がかかる…うーん


そうこうして、

37歳に結婚し、40歳以上よりも統計的には妊娠率は高いからギリギリセーフかと思いきや


あれ?授からない…ガーン


入籍前後は旅行の予定があり、避妊したくらいだけど

避妊してる場合じゃないやん驚き


元々、一般的な夫婦より回数が少ないとは思うのですが。


朝ドラをみていると、出征前の1ヶ月足らずで授かるのって本当に凄いと思うおやすみ

若さもあると思うけれど、排卵日とか周期があるからね、奇跡だわキラキラ羨ましいラブ


39歳にしていよいよ、不妊治療のクリニックに行き一通り検査を受け、年齢的にもいきなり体外受精をすすめられる。


金額が金額だけに躊躇ってしまう…


そして、体調も崩してしまい、

甲状腺の疾患がある事が判明。


ホルモン値が安定しない為、不妊治療中断。


助成金が6回まで出してもらえる30代から不妊治療を始めたかったが40歳を迎えてしまった。


人生って計画どおりにならないものですねキョロキョロ


そして、現代には不妊治療で悩んでいる方々が沢山いることをアメブロで知りました。


私もその1人となってわかったことは

不妊治療はお金がかかる

仕事との両立が難しい(仕事によりますが)

40歳を過ぎて再就職が難しいだろうということ

耐えうる体力が必要


昨日、菅田将暉さんがとある番組で無知って恥ずかしいことなんですよ、と、おっしゃっていましたが

方向性は違うかもしれませんが無知って怖いなと思うのです。


義務教育から随分離れているので現在どのような教育が行われているのか存じ上げませんが

少なくとも私が学生の時には性教育の延長線上に不妊治療について知る機会がありませんでした。


晩婚化が進み妊娠率は下がるのであれば、尚更

教育の中で不妊について不妊治療について触れてもらいたいと思います。知っているのと知らないのとは雲泥の差ですから。


20代の頃の私に助言できるなら、

取り敢えず、卵子凍結せよびっくりマーク


そして、

不妊治療、不妊治療者の社会的地位向上

を願わずにはいられません。


仕事をとるか、不妊治療に専念するか

どちらかひとつしか選べない社会は間違っていませんか?


私は、まだ不妊治療について初心者で専門用語や様々な数値についてわからない事だらけです。


不妊治療って不安だったり、精神的にも身体的にも金銭的にも負担がかかって暗くなりがちですが不妊治療について多くの人に知ってもらい、より良い環境で誰もが不妊治療を受けられる社会になってもらいたいです


政治家さん、お願いしますねにっこり