今週気になった
かなりガッカリなニュースです↓↓↓↓

特定不妊治療費(体外受精、顕微受精)の助成金に年齢制限がかかるかもしれないそうです汗

厚生省が検討中とのこと…



39歳まで………


晩婚化が進むなか

例えば38歳で結婚した人が
1年後に不妊治療、体外受精を始めても
助成金が受けられるギリギリの年齢
ってこと?


厳しくないですか?

確かに年齢があがると卵子の老化も進むし治療の成功率も下がるしリスクもあるけれど

それは人それぞれだしきらきらきらきら



39歳とゆう線引きはどうかと思う



39歳なら
まだまだ諦めないでがんばっている方もたくさんいるし


40代での妊娠も可能性あるし

40になったからってすぐに諦められるものじゃないと思う


これまでは


体外受精に1回30~40万かかり

補助金が15万
年に2回まで




それでも


私なんて体外受精に進むかどうか
通帳をにらみつけ考え込む始末なのに




実質…お金のない人は諦めることになるのか…涙




色々な事情で体外受精や顕微受精しか方法がない夫婦もいるのに


ガッカリで仕方ない


子どもを授かることの難しさを知らない人にはわからないのかな…

不妊治療費の助成金なんてムダだと考えているのかな?




しかも助成金って
すでに
徐々に削減されてるんですよ!!




25年度から
不妊治療の助成金が一部減されるように
もぅなっているのです!!

一部とは
体外受精の
治療ステージによるらしいです

四つ葉 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施した場合

四つ葉採卵したが、状態のよい卵が得られない等により中止した場合


これらに当てはまると
これまでの
半分の
7万5千円の助成金になるのだと…







子どもを望んでもなかなかできない人にとって

体外受精とゆう選択は
金銭的にも
精神的にも
とっても大きな負担がかかるもの


凍結している卵さんを迎えに行く準備をしている方もたくさんいると思う


少子化対策はどうなっているの?

もし今、妊活をしている人の
全員が妊娠できたとしたら
どれだけ子どもが増えるか…


ひとり目、二人目に関わらず
妊活してる人って多いし


体外受精により誕生できる命も増えている


これから国の補助が手厚くなることを期待していたのに

保険適用になる気配もなく

逆に減らすなんて

信じられない




補助金の削減により





これから少子化はさらに進むことになるだろう



補助金を削減するなら
保険適用になるとか


治療費が抑えられる制度を作ってほしいです四つ葉