御胎内清広園
ガイドブックにもあまり詳しく載ってないんだけど
旅行の予定を考えてて
地図を見てたら
な~んか気になった
御胎内とゆう文字
胎内って赤ちゃんがいるところでしょ
気になってネットで調べてみたの
そしたらね
溶岩でできた洞窟があって
その洞窟の形が人の体内に似ているから
御胎内とゆう名前らしいの
洞窟の隣には胎内神社があって
安産の神様らしいです
それで
その洞窟が実際に通ることができて
そこを通ると女性は妊娠する
って話です
ここまで調べて
行くしかない
と思って
行ってきました
まず事前準備
洞窟内は電気がひとつもない真っ暗な洞窟なので
頭につけるライト
洞窟内はかなりせまいので服が汚れる
可能性があるので
上下汚れてもイイ服
両手が使えるように
リュック
すごい洞窟に入る気満々の準備をして行きました

道に迷いながらやっと到着
園の入口でおばちゃんに料金を払って
洞窟は男性でも入れますか?
って聞いたら
ふくよかなおばちゃんがアタシが通れたから大丈夫よ
と…
なんか納得してしまった
そして
最後は手をついて出ないと出れないからね
と教えてもらいました
地図をもらって小雨
の降る中園内を散策
地図を見ながら洞窟を探して
トボトボ…
ふと…振り返ったら
後ろにいるはずのダンナが
居ない


少し戻って探しても
ダンナが居ない
なんで
他に人も居なくて
ここにいるのアタシだけ…
これって
神隠し…?
本気で思った
とりあえず…
近くの木のイスに座って
不安になる
そうだケータイ
電話しても出ない
どうしよう
ダンナから電話きて
右を見ろ
あっいたいた
ダンナはひとりで
すでに胎内神社と洞窟の前にたどり着いていたのでした
あたし…ひとりで不安だったよぉ
そしていよいよ洞窟へ
狭そうだからアタシひとりで行ってくるよ
と言っていたのに
いざ入口で洞窟内を見ると
ライトをつけても
本当に真っ暗で狭くて怖いといった印象
ひとりで入る勇気なくて
やっぱり入るのやめようかなぁ…
と言ったら
いいから早く行け
とダンナが後から着いて来てくれました
左下の小腸部から入口で
産口が出口
せまいところを
よいしょよいしょ通って
頭をぶつけたりして
けっこうデンジャラス

身体の大きなダンナを
励ましながら
進むわたし
最後の
両手をついた平たい石は安産石だったのかなぁ
産口は足から出てきて
逆子で
生まれました


まるで胎児気分です


きっと赤ちゃんもせまいところを一生懸命
よいしょ
よいしょって
して産まれるんだね
と実感
ダンナも無事生まれました

目的の洞窟に入れて満足です
困難もあったけど
それが今のベビ待ちの困難を表している様でした
ひとりじゃたどり着けない
2人で進む道
他に人も居なくてふたりでいい時間がすごせました
ガイドブックにもあまり詳しく載ってないんだけど
旅行の予定を考えてて
地図を見てたら
な~んか気になった
御胎内とゆう文字

胎内って赤ちゃんがいるところでしょ
気になってネットで調べてみたの

そしたらね

溶岩でできた洞窟があって
その洞窟の形が人の体内に似ているから
御胎内とゆう名前らしいの
洞窟の隣には胎内神社があって
安産の神様らしいです
それで
その洞窟が実際に通ることができて
そこを通ると女性は妊娠する
って話ですここまで調べて
行くしかない

と思って
行ってきました

まず事前準備
洞窟内は電気がひとつもない真っ暗な洞窟なので
頭につけるライト

洞窟内はかなりせまいので服が汚れる
可能性があるので
上下汚れてもイイ服

両手が使えるように
リュック

すごい洞窟に入る気満々の準備をして行きました


道に迷いながらやっと到着

園の入口でおばちゃんに料金を払って
洞窟は男性でも入れますか?
って聞いたら
ふくよかなおばちゃんがアタシが通れたから大丈夫よ

と…
なんか納得してしまった

そして
最後は手をついて出ないと出れないからね

と教えてもらいました
地図をもらって小雨
の降る中園内を散策
地図を見ながら洞窟を探して
トボトボ…
ふと…振り返ったら
後ろにいるはずのダンナが
居ない



少し戻って探しても
ダンナが居ない

なんで
他に人も居なくて
ここにいるのアタシだけ…
これって
神隠し…?
本気で思った
とりあえず…
近くの木のイスに座って
不安になる

そうだケータイ
電話しても出ない

どうしよう
ダンナから電話きて
右を見ろ
あっいたいた

ダンナはひとりで
すでに胎内神社と洞窟の前にたどり着いていたのでした

あたし…ひとりで不安だったよぉ

そしていよいよ洞窟へ
狭そうだからアタシひとりで行ってくるよ

と言っていたのに
いざ入口で洞窟内を見ると
ライトをつけても
本当に真っ暗で狭くて怖いといった印象

ひとりで入る勇気なくて
やっぱり入るのやめようかなぁ…

と言ったら
いいから早く行け
とダンナが後から着いて来てくれました

左下の小腸部から入口で
産口が出口
せまいところを
よいしょよいしょ通って
頭をぶつけたりして
けっこうデンジャラス


身体の大きなダンナを
励ましながら
進むわたし
最後の
両手をついた平たい石は安産石だったのかなぁ

産口は足から出てきて
逆子で
生まれました


まるで胎児気分です



きっと赤ちゃんもせまいところを一生懸命
よいしょ
よいしょって
して産まれるんだね
と実感

ダンナも無事生まれました


目的の洞窟に入れて満足です

困難もあったけど
それが今のベビ待ちの困難を表している様でした
ひとりじゃたどり着けない
2人で進む道
他に人も居なくてふたりでいい時間がすごせました

