調べたことのまとめです

卵巣のう腫の種類
卵巣にたまるものの種類でわかれます
漿液性のう腫サラサラした水のような液体
水風船のよう
こぶし大になると悪性に変化する事もある
粘液性のう腫ドロドロした粘液
チョコレートのう腫子宮内膜症が原因で血液がたまっている
類皮のう腫髪の毛や歯など
元は卵子の細胞から変化したもの
ほとんどが良性だけど
悪性の場合または悪性に変化する事もあるので経過観察は必要
治療の種類
腹腔鏡手術(ラパロ)
お腹に3個所?
穴を開けてする内視鏡下手術
キズが小さく負担が開腹よりも少ない
小さなのう腫のみ
全身麻酔
費用15~30万 病院による
入院日数 5~7日
開腹手術
お腹を切るので身体の負担もキズもラパロより大きい
大きくなってしまったのう腫は開腹手術になるようです
また、悪性の可能性や過去に開腹手術経験がある場合は開腹手術になります
目視で手術するためミスをする可能性が低い
費用10~20万 病院による
入院日数7~10日
超音波下穿刺治療とゆうのも見つけました
針をさしてのう腫の内容物を吸いだす治療です
でも一時的な治療で再びたまる可能性はあるようです。
中身が液体でないと吸えないです。
また、違うところを刺してしまうと腹膜炎になったり
大変なので上手なお医者さんをみつけるべし!
保険適用あり
ですが、多くは卵巣がんの患者さんの腹水を取り出すための治療らしいです
あとは・・・少し吸いだして細胞診するための検査として超音波下穿刺を行うようです
大学病院とかだと
「あくまでも検査で治療にはなりません」
とクールに言われそうな想像が浮かんでしまった・・・
(私の妄想デス)病院によっては卵巣のう腫の治療で行っているところもあるので
先生との相談
なのかな・・・。
検索すると超音波下穿刺治療をしている病院はいくつかありました。
私のは中身が液体らしいので
一時的でもいいからこの超音波下穿刺治療受けてみたい・・・
手術はできれば妊娠、出産後に受けたいのが本音なので・・・。
手術よりも卵巣に負担がかからなそうだし
いい方法だと思いました(^-^)

近くにしてくれる病院あるかな・・・
