卵巣のう腫について
調べたこと


卵巣にできた良性の腫瘍でやわらかい


卵巣の一部に液体などがたまって腫れる病気


のう腫が小さい時は自覚症状がないので
気づきにくい


妊娠判定や婦人科検診などで受診して見つかるのがほとんど

20~30代に多い病気


症状としては…
お腹が太ってきた
下腹部痛
腰痛
便秘など


気づいた時は10㎝になっていた!とゆう人もいる


卵巣のう腫があっても妊娠出産している人はたくさんいる(不妊の原因ではない)


妊娠した場合のう腫の大きさや位置によっては帝王切開になるらしい


妊娠中に手術する方や
帝王切開で出産後にそのままのう腫を摘出した方もいるが病院やのう腫の状態にもよる様です



6㎝以上になると卵巣が動いて
卵巣と子宮のつなぎめがねじれて(茎捻転けいねんてん)になると

卵巣に血液がいかなくなったり
のう腫が破裂して激痛になり
緊急手術になることもあるので
そうなる前に
手術を進められる


卵巣を残し
のう腫の部分だけ取る手術なら術後の排卵も可能



原因

医学的にはっきりとはわかっていない

ホルモン不足やストレス、
冷えや血流不足が原因とゆう説もある



種類と治療については次回へ薔薇