今日は3月31日で約90年の歴史に幕を閉じた
高梁川水江の渡し船フィナーレが昨日~今日とあったので来てみました。

大正14年、高梁川が洪水の為大改修され道が分断された
ことで人々の足となって市道として渡船ができたそうです。
時折りんちゃんと水遊びに来るところで、
つい2週間前にも


(終わるワン?)
来てちょっと眺めてました。
世の中が便利なもので溢れてる中、
こういった時間はかかるけど
風情があるものが無くなっていくのは
寂しいものですね。
とはいっても渡し船にお世話になった世代でもないから乗るのは今回が初めてなんですけどね…(^_^;)




これが大正14年から渡し続けてきた光景です。
ちょっと時代がタイムスリップしたような
懐かしいような、淡い気持ちになりました。
貴重な体験でした。(^-^)
