僕は、超が付くらいあきぽい性格です。![]()
こんな僕がなぜ?少年野球のコーチを14年間続けてこられたのか![]()
その裏には、ある子の存在があります。
その子は、お世辞にも上手っていえません。
ハッキリ言って下手でした。(ノ_-。)
その子は、3年生の冬に少年野球の選手と遊んでいる時に偶然に会いました。
友達同士でプラスチックバットとゴムボールで野球の真似事をやっていました。
それを見た僕は、「野球好きならチームにおいで」って声をかけました。
そして、4年生の春にチームに入団する事となります。
それ以来、僕がそのチームを辞める4年~5年生までボールの握りからバットのスイングまでアドバイスをしていきました。
その子は、センスはまるでありませんでしたが努力は他の選手の何倍もしていました。
(朝早く起きてランニング・毎日ボールを握る・素振り(しなくても良い雨の中でもしてました。)・外で遊ぶなど)
4年生が終わるまでにキャッチャーでクリーンナップを打つまで成長しました。
その子は、中学・高校で野球をやり続けました。(高校時代は、公式戦を見に行って僕は泣きました。)
五年生の時に「今の僕がコーチになれたのは君のお陰だよ」と言いました。
14年経ってもその言葉には嘘はありません。
その子とあの時に会わなかったら今の僕は存在していません。
「選手のこと第一に考えその子に合った練習をして少しでも野球を好きにさせてあげる」
その事を僕に教えてくれたのがその子だから・・・・・