いつだって決めるのは自分自身
というけれど、なにもわからなくなったとき
どうやって、見つけるの感情
嫋やかに生きているようで死んでいく
何かを得て何かを手放すのは
摂理なのかもしれないけれど
みつからなくなってしまった
高揚感を久しぶりに思い出すと
失うことの恐怖と戦いはじめる
揺らがないなんて信じられることはなくて
いつだって始まった瞬間に
終りが来ることを恐れてる
得たものも無くしたものも等しく愛してるんだ
だからきっと君も。
思い描いた未来に私は居ない
ふとした瞬間に蘇る思い出も何もかも
捨てることができないから
潰すことしかできない
叶うなら戻りたいと思うこともあっても
現実世界はリセマラできない
わかっているよ、いつもいつも。
時々さみしいね。
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