ゲストは米吉さんと咲十郎さん


普通にギャラリーで夜話をやってた頃からそうだけど、戸部さん進行下手すぎる(>_<)
ホント米吉さんに変わって貰えばいいのに…
と思う位、米ちゃんの会話術は見事。
可愛い顔して吐く毒も好き(*^o^*)


今回も松緑さんの咲さん愛がそこここに
「咲じゃなきゃダメ」
そんな風に言われたらたまらないよね


咲十郎さん、弁天の按摩の役好きらしい

気を使うのは南郷のほうと松緑さん

見えてない按摩が2人を気にしちゃだめ


文七元結の富十郎さんのお話は笑ったけど、それに対応した松緑さんの焦りを想像したら笑い事じゃなかっただろうなぁ…


話弾みすぎて、2時間オーバー
松緑さんのイヤーマイクの充電切れた




京人形、角力場、石切梶原 観劇


京人形
門之助さん新悟さん 久々の舞台 感慨深いだろうなと拝察

七之助さん
人形の時と花魁の時の差 切り替えがすごい
まばたきしない
木の人形のようなカクカクした固い動き

柔らかい花魁のしなやかな動き

綺麗だし…眼福眼福


角力場

白鸚さんのインタビュー記事を読んでいたせいか、気合い気迫がビンビンと伝わってくる濡髪
対して
梅王ですか?五郎ですか?って感じの若さと勢いに満ちた勘九郎さんの放駒

がっぷり四つに組んだ 真剣勝負を見せて頂いた気分♪


時間の関係なんだろうけど、吾妻と与五郎のイチャイチャシーンや、濡髪の羽織を茶店の親父と2人で着るシーンがなくて ちょっと寂しかった。


石切梶原


時間短縮の為か、最初から皆様板つきで、なんか不思議。


梶原方の大名に座る3人の坊っちゃん方 何というか…ガンバレ

歌六さん
安定の六郎太夫
孝太郎
娘はもう後輩に譲れば…

小姓役に彌十郎さんのお弟子さんの彌光さん
頑張って勤めていらっしゃいました。

師である彌十郎さんも大庭は初役だと伺っていたけれど、堂々とした演技はさすが。
男女蔵さん
赤っ面なのに なんか可愛いのは、男女蔵さんの人柄かな
(前の赤っ面、五斗三番叟の時にも同じように感じたから)


仁左様の梶原
初めて拝見する。
橘屋型で手水鉢を割るのも初めて。


大きな動作の少ないお芝居だけれど、他の役者さんの台詞や芝居に合わせて、視線だとか声音 身体の向きを細かく変えていらっしゃって、本当に惚れ惚れしながら拝見させて頂きました。

後半に もう一度、石切梶原 伺います。




北とぴあにて行われた 市川右團次・右近の公演
3月の予定が延期となっての開催でした。

門下の右若、右左次、右田六による吉原雀

立役の二人が踊るのを初めてしっかり観たけど、特に右田六さん 姿が綺麗
右左次さんは格好いい上に踊りもよくて、早く名題披露して一段よいお役がつくようになるといいなぁ

九團次さん広松くんの二人椀久
会場の暗さについ…寝た

右團次・右近親子による連獅子

右近くん、一生懸命お稽古した成果は十分発揮されたと思うけど、やっぱり巡業は、会場ごとの仕様で変えていかないといけないから合わせるのが難しいんだろうなと思った。

木陰でしばし の時 橋かがりの欄干で顔が隠れちゃったり、毛振りでセットに当たったりと細かいところで、ちょっと残念な部分も。

昇り得ざるは の所はさすが親子というか、右團次さんの右近くんへの愛情の深さが感じられ とても良かった!


宗論の二人は◎
特に広松くん立役もっとやればいいのに
なんでアレの公演ばかりで家族で出ないのかなー
一応は明石屋の若旦那なのにねー


最後のカテコは普通に可愛いタケルくんの笑顔がみられた。

地方のお客様にも観て頂きたいから巡業形式なんだと理解してるけど、いろんなこと(右近くんの体力だったり学校だったり劇場環境だったり)考えると、国立の小劇場とかで何日間かの公演のほうがいいようにも思った。