袖萩祭文
粗末な衣装でも七之助さんの美しさは変わりなく、目で表現出来なくても袖萩の辛さは存分に伝わってくるお芝居
でも一番驚いたのは長三郎くんのお君
花道の出から幕が閉まるまでほぼ出ずっぱりで、すること沢山しっかりこなし、いじらしさ満点で素晴らしかった!
ここまで演れるとは お見逸れしました
何度か拝見している東蔵さんの浜夕ですが、いつもより慈愛と切なさと悲しさに満ちていて、これは長三郎くん効果だなぁと思った
勘九郎さんの貞任
押し出しもよくて立派で格好いい
芝翫さん
声大丈夫かな?って位、声張り上げて威勢のいい宗任でした
連獅子
いやはや なんとも素晴らしい!
迫力満点の連獅子でした!
ぴったりお父さんについていく勘太郎くん
ここまで完成度の高いものを観せて頂けるとは!
勘九郎さんのきっちり綺麗な踊りも素晴らしい!
改めて驚いたのは箱割りの姿勢の低さ
80度位まで腰を落としてる
膝の向きつま先の向きも綺麗に揃って
本当に素晴らしい!
楽にもう一度
次は一等席で拝見します