prologue花火、みたいな小さい頃みたいにお母さんに浴衣着せてもらって今年こそ、かき氷食べるんだから高原へドライブ自然の香りをいっぱい吸いたい太陽に照らされてきらきら輝く海もみたい泳げないけれど日に焼けたくないけれど砂浜にすわって夕焼けがみたい朝顔にも会いたい早起き、できるかな恋恋もしたい真夏に食べるソフトクリームみたいに一瞬で溶けてしまうようなでもほんのり甘い恋新しい夏がはじまる