よく見ると 小さなつぶつぶが飛んでいるように見えますが
わかりますでしょうか![]()
生えている苔から出ているので 苔の花なのでしょうか?
ジブリ的な雰囲気~![]()
この世界感を広げたくて
少し大きめの プラ鉢へ植え替えてみましたw
眺めているだけで
幻想的な世界へ 誘ってもらえそうで 癒されます![]()
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以下 みんなの園芸から抜粋させて頂きました
学名:Sempervivum
和名:クモノスバンダイソウ(蜘蛛巣万代草)
その他の名前:センペルビューム,バンダイソウ、トキワソウ
科名 / 属名:ベンケイソウ科 / クモノスバンダイソウ属(センぺルビウム属)
センペルビウムは、寒さにたいへん強い、春秋生育型のロゼットタイプの多肉植物です。
国内では山野草としても流通します。
品種により1芽の直径は1~15cm程度。充実した株からはランナーが伸び、
その先に子株をつけ、群生します。
冬は戸外の寒さで赤黒く紅葉しますが、春に気温が上がってくると紅葉色がさめ、
それぞれの品種独自の発色をしながら生育を始めます。
白い繊毛で新芽が覆われる巻絹(Sempervivum arachnoideum)や、
銀葉の先が紫褐色に色づくカルカレウム‘ニグラム’(S. calcareum ‘Nigrum’)、
そのほか赤、紫、茶色などやそれらの中間色の品種が豊富にあり、
色の多様さはほかの大きな属にも引けをとりません。
ヨーロッパ中・南部からコーカサス、中央ロシアにかけての山岳地帯に分布し、
約40の原種が知られています。
ヨーロッパやアメリカでは古くからセンペルビウムは趣味園芸として楽しまれており、
今では数千に及ぶ園芸品種が知られています。
落葉性の種類もあり、栽培難易度も種類によって異なります。
属名は常緑でとても強健な性質から、
「永遠に」(semper)、「生きている」(vivus)というラテン語に由来します。
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