年を越してしまいましたが、10月に書いた記事の続きです。

10月の記事→こちら

 

写真と記事がアップされた翌日と11月2日の二回に分けて動画をアップしてくれました。

1回目動画はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビュー前の動画が素敵なので、キャプの手も止まらぬ・・・と、言いたいとことですが、技術が追い付いてない(;´д`)

 

そして本題(Vappで日本語字幕にしたのとほぼ同じになります。意訳はないですが、誤訳が私の場合ある可能性大なので)

 

僕はリーダーです

 

Q:リーダーとしてセブンティーンについて紹介するなら?

「SEVENTEENというチームは、13人のメンバー、3つのユニット、

1つのチームとして構成されたチームです。多くの方々がSEVENTEEN

というチーム名を聞くと、メンバーが17人だ、それとも平均年齢が17歳

なのかと誤解される方々が多いのですが、僕たちのメンバー数は13人

です。3つのユニット、ヒップホップ、パフォーマンス、ボーカルと分かれて

いて、こうやって13+3+1でSEVENTEENというチーム名を持っています。

そして、僕たちはアルバムを全体的に自主制作しています。ウジという

メンバーが作曲をしていて、ホシとしうメンバーとパフォーマンスチームの

メンバーが振り付けを作ってます。僕たちが一番自信があるのが、ステージ

なので、ステージを見て、僕たちSEVENTEENを改めて覚えてください。」

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あれ?13人のメンバー、3つのユニット、CARATにしたんじゃなかったっけ?

あ・・構成がそうなっているというだけか・・・・

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Q:どうやってリーダーになりましたか?

「最初は僕は元々こういう性格でもなかったので、会社でもリーダーを

させるかどうか、かなり悩んだと聞いています。でも、僕は練習生の時

同じメンバーのホシとウジというメンバーがリーダーをして欲しいという

考えを持っていました。なぜなら、僕の性格そのものが誰かを導いて前に

出ていく性格じゃなかったんです。でも、リーダーという役割を社長が僕に

与える時、一言おっしゃったんです。役割が人を作ると。その時から僕も

気づいて、一生懸命やってきましたし、リーダーになった理由については、

会社の方々からの信頼?僕が上手くできるという信頼からだったと思います。」

 

 

Q;リーダーとして一番うれしかったことは?

「凄く些細なことですが、メンバーたちが個人スケジュールに行ったり、

他の方々と会うじゃないですか、外で。そうしてくると聞こえてくる話

僕がいる場ではなくて、うちのチームはリーダーであるエスクプス

ヒョンのおかげでチームが上手くいってる。こういう話?これを直接

メンバーから聞くんじゃなくて、その人が誰かに話して耳に入って

きた時、今までであったことの中で一番幸せだったと思います。」

 

 

Q:リーダーとして一番大変な時は?

「リーダーだから大変でもあるし、年上だから大変なこともあると

思いますが、全てのアイドルだけでなく社会であったり、仕事を

されたり、それとも学生でもリーダーを務めている方もいるじゃない

ですか。大変な部分はやはりコミュニケーションが一番大変だと

思います。誰か一人をたくさん愛してもだめだし、同じように愛して、

同じように配慮して、同じように抱きしめないといけないのですが、

そういう部分について、たまに大変な時もありますし、僕も自分の性格

と、自分の考えをもっているけど、譲歩して、メンバーたちの話をもっと

聞いて、話てる中で自分と考えが少し違っても、会社との調整をしなきゃ

いけない部分もかなり大変だったと思います。」

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アイドルだけでなく・・・と、いう部分、キデキデでも、アイドルで大変なことは?と

聞かれて、似たような話をしてましたね。アイドルだけが大変じゃないって

言いたいのかな・・皆、どんな人も大変なことはあるんだよ・・・って。

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Q:リーダーとして責任を感じる時は?

「放送ではむしろ責任は感じません。スングァンというメンバーがとても

上手くやってくれて、トークとかでよく引っ張ってくれて、ステージでは

ホシやウジなどたくさんのメンバーが引っ張ってくれるので、そんなに

責任を感じませんが、メンバー同士の些細なぶつかり合い?そして

僕たちも人間なので、13人が集まってると、意見が本当に合わない

時も多いし、それと喧嘩するときも多いです。でもそうなるたびに僕が

場を設けずに、そして僕が不足してて、僕が間に入って話をしたら解決

したんじゃないか、それとももっと良い方向に進めたんじゃないかと思う

時が一番責任を感じてると思います。」

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去年の3月末ぐらいのVLIVEで、プソクスンの活動で、ドギョムのリーダー

について、聞かれて・・「よくやってるんじゃない?リーダーは見えるところで

やるんじゃないから。」みたいなことを言っていたのを思い出します。

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Q:フレンドリーにしようと努力をたくさんしたと思うのですが?

「失敗する時もあるじゃないですか。人は失敗するときもあるし、その度

に一度柔軟に許してあげること?自然に。明らかにメンバーたちがクプス

さんが怒りそうだと思ってそうな時、一度許してあげて、一度フォローして

あげて、大丈夫そういうこともあるよと言ってあげるのが、僕なりの配慮?

それから解決してあげることかなと思います。」

 

 

Q:メンバーたちと趣味の共有も?

「ウォヌ、ミンギュ。皆好みは共有するのですが、ゲームを好きな

メンバーたち、好きじゃないメンバーたちに分かれて、そういう部分

について、僕も共有をたくさんしようとする方で、ミンギュの場合は

ショッピングに一緒に行ったり、それである程度はメンバーたちも

自分だけの生活があるので、僕がそれにもっと近づこうとしたら

かえって負担にも感じるし、自然なのが一番いいと思います。

今みたいに。」

 

 

Q:メンバーたちが悩み相談もしますか?

「ジョンハンに些細な話をたくさんするんですよ。でも僕には重要な

ことがあるじゃないですか。仕事に関した悩みをたくさん話して

ジョンハンにはすごく些細なこと、僕もそういう些細な話も聞きたいし

一緒に共有したいけど、僕には仕事的な部分に対してだけ大変なこと

を話すので、だからむしろ嫉妬する時もあります。ジョンハンに。

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お母さんとお父さんの違いというか・・・

何となくメンバーの気持ちもわかるというか・・・

誕生日ライブの切ない訴えを思い出させます

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Q:仕事の悩みはどうやって解決するの?

「僕も年齢がメンバーたちとそんなに差がないので、僕が正解だと

思ったことは一度もないです。それで会社の方々に自分のことの

ように話します。僕はこういう悩みがあるんですが、どうされますか?

聞いて答えをくださったら、その答えを集めて、共通した部分だけを

メンバーたちに話します。」

 

 

Q:メンバーたちが望むリーダー VS 会社が望むリーダー

「メンバーたちはリーダーじゃないリーダーの姿を望んでいる気がするし、

でもこれは人によって違うから、僕が大変なんだと思います。望むことが。

メンバーたちを見ると当然怒られたくないじゃないですか。僕の場合も

怒られるのは・・・すべての人々がそうだと思いますが、怒られたくない

ですよね。それで、リーダーのようじゃないリーダーを望んでいるような

気がするし、ジョンハンや同じ年のメンバーの場合は、こういう部分はお前

が怒らないといけないと思うって、怒ることを望むメンバーもいるし、会社の

方々の中でも、僕たちがとても仲が良いことをわかっているので、これの

良い点は仲が良くて一丸となって長続きすることですが、悪い点は崩れたら

一緒に崩れるんです。一人が崩れ始めたら一緒に崩れるのが短所ですが、

会社の方々の中でも、メンバーたちを愛と思いやりで守ってくれるという反面

怒るときは厳しく怒らないといけない。お前でも、しっかりして怒らないといけない

とおっしゃる方たちもいて、だから毎回僕が行ったり来たりしながら大変なんだと

思います。」

 

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引っ張っていくタイプではないと、こういう時が一番大変だっただろうなと。

本当に、どんな現場でもこういうことって、経験して人間できていくんでしょうね。

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Q:そのたびに、どうやって解決していくのですか?

「正直に話す方です。この部分についてはすごく大変だ。昔だったら

やめろ、それともこれは本当に悪いことだって言ってたとしたら、今は

この部分について理由を適切に説明してあげて、それともそういう

部分に対して気にしない時もあります。間違ったことに対して。」

 

 

Q:メンバー同士でぶつかったなら?

「僕が見ただけで分かるぐらいなら、本当に大きな喧嘩なんです。

そうしたら、他のメンバーたちにどうしたんだ?あの二人どうしたん

だって聞いてから、皆で集まって間違いを示していくんです。そうする

と綺麗に認められるんです。二人だけで解決しようとしたら、お互いに

話さなくなっちゃうので、皆を呼んで誰誰と喧嘩してるんだろう、何でだ?

理由を言ってみろ、お互いに謝って、そうやって解決してきたと思います。

でも、見てても分からないくらい二人で喧嘩してるのは本当に些細なこと

なので時間がたったら自分達で解決してます。」

 

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ほぼ入力してるだけなのに、しみじみ読んで、一応スンチョルさんの話してる言葉

聞いて・・・聞き入って全然文字追えてないので、いつかもうちょっと手直ししたいです。

 

とりあえず、前半はここまで。