高校2年の春頃、身体に異変が起き始めました。


体が重く倦怠感に襲われるように。

そして、激しい運動はしていないのに筋肉痛。

肩、手首、足首の関節の痛み。


その頃には母は今の父と再婚をしていて一緒に住んでいました。

体の痛みが何なのかさっぱり分からず、母に相談しても『大袈裟にいってる?運動不足なんじゃないの?』

と取り合ってくれない。


あまりの倦怠感と関節痛で悩みすぎて偏頭痛になり、母に健康保険証を渡してもらい一人で近くの脳神経内科に行ってみました。


その時なんにも検査はせず、先生が一言。

『何か悩み事があるの?悩み事があると頭が激しく痛くなることもあるんだよ』と。


その時は別に何も‥と言って帰りましたが、あの先生ならちゃんと話を聞いてくれるかも‥と、もう一度一人で受診しました。


『今日はどうしましたか?』

相談があるんです。

『言ってごらん』

体が‥体が痛いんです。


この言葉を言い終わる前に堪えていた大粒の涙がボロボロ落ちていました。


頭とは全然関係のない症状なのに

すぐに血液検査をして、三日後に結果がでるから必ず両親のどちらかと来るようにと言われて帰りました。


長くなりました!

続きは次のブログにてニコニコ