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■待ちうけ型の商品販売サイトの戦略■


【 13.読み切り型メリットとデメリット 】


読み切り型の一番大きなメリットといえば、

一度サイトを作ってしまえば大きな修正や更新を

しなくても、継続してアクセスがある。

といった点です。


最初にサイトを作る時は大変ですけど、1度作って

しまって軌道に乗ってくれば、ほとんど手がかからなく

なります。


もう1つのメリットは、少ない記事でも勝負できる

という点ですね。

例えば、面白い記事が10本しか書けなくても、

サイトの構成さえ工夫すれば、人気サイトにすること

だってできます。


実際に作成者の運営するサイトの中には、記事の数が

10本くらいしかないのに、Yahoo!JAPANのカテゴリ

に登録されたり、登録の際、新着ピックアップ(カテ

ゴリに登録されたサイトの中でも特にお薦めのサイト)

として紹介されたりしたサイトのあります。。。


また、持ちネタを全部出さなくてもサイトを作ること

ができるので、あとあと出版などを考えたときに、

一部のネタだけを公開して残りのネタは公開しないで、

出版が決まったときに未公開のネタを本にする

ということもできます。


一方、デメリットのほうは、

全ての記事を読んでしまった読者は、もうサイトに

訪れなくなるので、リピーターとして確保しておく

ことが出来ず、アクセス数を稼ぎにくくなるという

点です。記事の数が少なくなれば少なくなるほど、

アクセス数は上がりにくくなる傾向にあるようです。。。


きょうは、ここまで。。。


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【 12.読み切り型にするか連載型にするか 】


待ちうけ型の商品販売サイトは、いってみれば

「本」や「雑誌」と同じイメージです。

まずは自分のサイトを「本」のように読み切り型

にするか、「雑誌」のように連載型にするかを

最初に決めておきましょう。


ちなみに、読み切り型も連載型もともに

メリットとデメリットがあって、どちらがいい

というわけではありません。

なのでここは自分の好みで選んでみましょう。


また、読み切り型はホームページで作って、

連載型はブログで作るようにしたほうが作りやすいです。


では、読み切り型と連載型の例をここで出してみます。

1.読み切り型

サイト名:「不動産投資をするために必要な知識」

内容  :「物件を探すのにはどうすればいいのか?」

     「物件を購入するときはどのような手数料

      がかかるのか?  

     「物件を所有しているとどのような経費が

      かかってくるのか?」

     といったような基礎知識を解説する


2.掲載型

サイト名:「不動産投資の実況中継」

内容  :不動産投資を始める著者が物件を所有して

     大家さんになるまでの話しを実況中継風に

     記事を定期的に更新していく。

     大家さんになったあとは、日々の収益物件の

     運営の状況などの内容を更新していく


こんな感じで「読み切り型」のように一度に沢山の記事を

書いて、あとはほうっておくタイプと「掲載型」のように

リアルタイムで起こった出来事を定期的に更新していく

タイプとに別れます。。。


きょうは、ここまで。。。


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【 11.サイトの運営で気をつけなければいけないこと 】


実際にサイトを作る場合は、内容だけでなく「デザイン」

や「サイトを読者が閲覧しやすいように読者の立場に立って

サイトの構成を決めること」にも気をつけないといけません。


内容が良ければ、デザインや使い勝手が多少悪くても

人気が出る場合もありますが、

やっぱり、内容も良くてデザインも良くて使い勝手のいい

サイトのほうが読者にとってみれば喜ばれるでしょう。


また。待ち受け型の商品販売サイトの場合、それほど

SEO(検索エンジン対策)などの集客対策に気をつけなくても、

大丈夫なことが多いんですが、

サイトを作成した直後は、やはりある程度軌道に乗るまで

つまり「固定読者が安定して付くまで」は

いろんな集客方法を駆使して、サイトにお客さんを

集める必要が出てきますね。。。


きょうは、ここまで。。。


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【 10.待ち受け型WEBサイトは量産で勝負!! 】


例えば1日100アクセスあるサイトを100個作れば、

1日10,000アクセスになります。

つまり、サイトを量産すると1つ1つのサイトの

アクセスは少なくても、全体として見たときに、

「質」で勝負しているサイトに勝てる要素は十分に

あるんです。


けれども、どうやってサイトを量産していけばいいんで

しょうか?


ちょっと前までは、パソコンの知識がない人にとっては

サイトの量産は難しいものでしたけれども、

今では、主に、記事の購入、サイト量産ツールの2つの

手段が登場して、誰でも簡単にサイトの量産ができるように

なりました。


つまり、記事の購入やサイト量産ツールを使えば、

誰にでも何も考えなくても簡単に大量のサイトが

量産できてしまうんです。


ただ、量産して出来上がったサイトは量産品だけあって

それ自体の価値が低いので、出版や取材などといった

ものは期待はできません。

自然にクチコミでアクセスが増えるということも

少なくなってしまいます。


なので、そのまま量産したサイトを使ってもいいのですが、

外注を利用するなどして価値のあるサイトに作り変えて

もらうのもいいかもしれません。。。


きょうは、ここまで。。。


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【 9.待ち受け型WEBサイトは質で勝負!!vol.2 】


待ち受け型商品販売サイトを作る前に

「どういった目的で、どういったサイトを作るのか」

という「企画」を最初に立てることで成功する確率は

高くなります。


じゃあ、どういったふうに「企画」を立てたらいいのでしょうか?

次の4つの順に考えていくと、どんなサイトを

作るべきかが解ってきます。


1.本のように「読み切り型」にするのか、

  雑誌のように「連載型」にするのか?

2.何について書いていくのか?(サイトのテーマ)

3.誰に読んでほしいのか?(ターゲット)

4.自分で書くのか、人に書いてもらうのか、

  読者に投稿してもらってそれを記事にするのか?


ただしここで、例えば「読み切り型」にした場合、

「なぜ読み切り型にしたのか?」

というような理由が理解できていないと成功する

確率も低くなってしまいます。

何も考えないで適当の作ってしまうと、

成功するか失敗するかは「博打」になってしまうんです。


そこで、以下のことも考えてみましょう。。

1.読み切り、連載にしたときのメリット・デメリット

2.テーマを選ぶときに注意するべき点

3.ターゲットを選ぶときの知識

4.誰がそのサイトを作っていくのか


きょうは、ここまで。。。


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