今日は新宿まで買い物に出掛けました。

10月がお誕生日の友人へのプレゼントなんですが、今年はなんと結婚のお祝いも兼ねてちょっぴり奮発しました。

 

その友人とは高校生の頃に知り合ったので、かれこれ20年近いお付き合いになります。

いつの間にかどちらからともなく、お互いの誕生日にプレゼントを渡すのが当たり前のようになっていました。

 

学生の頃は、リップクリームやキャラクターグッズ。社会人になってからはちょっとお洒落な化粧品やアクセサリー。もちろんたまにはウケ狙いのプレゼントも(笑)

20代後半くらいからはお互いお酒が好きなこともあって、最近飲んだお薦めの焼酎やおつまみ、後はジョッキだったりコンパクトビールサーバーだったり。

 

毎年プレゼント何にしようかと随分前から悩みますが、これも実は楽しみの一つ。

渡して包装を開けた友人が笑って喜んでくれる事が、私も嬉しいのです。

まあこれもその友人との間柄だからこそ。

 

けれど今回は、旦那様と一緒のお祝いなので…。

出掛ける前にある程度候補は決めていたつもりですが、いざお店を見て回るとあれもこれもと目移りしてしまい全然決まらない。

色一つとっても、派手かなー?でも可愛いよなー?と優柔不断が炸裂。

 

いったん落ち着いて考えようと近くのカフェに入り一服。

そうしたらプレゼントの原点を思い出しました。

それは、

「良いものを選ぶのではなく、送りたい相手のことを考えながら選ぶ。一番は自分の気持ち。」

てんかんの発作の前兆は?種類と頭痛の対処

 

そう思ったら数合った候補の中から、ピーンっと閃いて…。

あんなに悩んでいたことが嘘のように、あっという間にお買い物完了しました。

あー友人夫婦に喜んでもらえたら嬉しいなあ。

 

そんな訳で今日はプレゼントのお話でした。

読んでくださりありがとうございました。