凛の気象系小説置き場

凛の気象系小説置き場

気象系さんの小説を扱ってます(^^)
苦手な方はUターンお願いしますm(_ _)m

Amebaでブログを始めよう!
~お城~



大「ニノ~、世界で一番綺麗な人は誰?」





二「何度も言わせんな。結子だ」





大「えぇぇぇぇ( ̄□ ̄;)」





肩を落としたお妃はまた問い掛けました。






大「じゃあ、この城の中では?」





大分範囲を狭めたな。笑





二「それは大野さんっすよ。まっ、でっかい子人の家に住んでる翔ちゃんには適わないけど」





大「えっ?子人のくせにでかい家に住んでんの!?」





そこかい!!





大「許せねぇ。こっちはローン組んで城買ったんだよ(-_-メ」





ローン組んだのかよ!!





大「船我慢して買ったんだぞ!」





知らねえよ!!





大「このやろー、殺してやるー!」





まじで単純。お妃単純すぎ。













~子人の家~




コンコン………





櫻「はぁーい♪」





ガチャ





大「白雪姫、これをお食べ」





柔らかい笑みを浮かべたお妃は白雪姫に林檎を渡しました。





しかし、その林檎には毒が入っています。





一口かじった白雪姫は倒れてしまいました。













横「翔くーん!帰ったでー」






錦「あー!!誰か倒れてる!」





子人達は出掛けていて、帰った時には白雪姫は死んでいました。





丸「まだ新作の一発ギャグ、見せてへんのに………」





安「仲良くなったばっかやんかぁ」





村「死ぬなぁ!」




倉「白雪姫!」





子人達は泣きました。





でも白雪姫は生き返りません。





そこへ、隣町の王子様が現れました。





横「あっ!王子様がチュウしたら目ぇ覚めるんちゃう?」




渋「なるほど!お前頭ええなぁ」





丸「王子様!チュウしてください!」





松「えっ?」





一瞬びっくりした王子様。





無理もありません。





オレンジの子人が唇を突き出しているのですから。





村「お前やないわ!」





王子様は倒れている白雪姫を見て、心が奪われました。





松「えっ、チュウしていいの?めっちゃタイプなんだけど」





だから、なんか軽い………





そして王子様は白雪姫にキスをしました。






櫻「………っ!………んっ!」





見事に生き返った白雪姫は王子様と結婚し、幸せに暮らしました(*^^*)








~end~










~おまけ~




櫻「(松潤とチュウしちゃった(ノωノ))」





大「おいらも王子様役が良かった(=3=)

翔くんとチュウ…………」