~お城~
大「ニノ~、世界で一番綺麗な人は誰?」
二「何度も言わせんな。結子だ」
大「えぇぇぇぇ( ̄□ ̄;)」
肩を落としたお妃はまた問い掛けました。
大「じゃあ、この城の中では?」
大分範囲を狭めたな。笑
二「それは大野さんっすよ。まっ、でっかい子人の家に住んでる翔ちゃんには適わないけど」
大「えっ?子人のくせにでかい家に住んでんの!?」
そこかい!!
大「許せねぇ。こっちはローン組んで城買ったんだよ(-_-メ」
ローン組んだのかよ!!
大「船我慢して買ったんだぞ!」
知らねえよ!!
大「このやろー、殺してやるー!」
まじで単純。お妃単純すぎ。
~子人の家~
コンコン………
櫻「はぁーい♪」
ガチャ
大「白雪姫、これをお食べ」
柔らかい笑みを浮かべたお妃は白雪姫に林檎を渡しました。
しかし、その林檎には毒が入っています。
一口かじった白雪姫は倒れてしまいました。
横「翔くーん!帰ったでー」
錦「あー!!誰か倒れてる!」
子人達は出掛けていて、帰った時には白雪姫は死んでいました。
丸「まだ新作の一発ギャグ、見せてへんのに………」
安「仲良くなったばっかやんかぁ」
村「死ぬなぁ!」
倉「白雪姫!」
子人達は泣きました。
でも白雪姫は生き返りません。
そこへ、隣町の王子様が現れました。
横「あっ!王子様がチュウしたら目ぇ覚めるんちゃう?」
渋「なるほど!お前頭ええなぁ」
丸「王子様!チュウしてください!」
松「えっ?」
一瞬びっくりした王子様。
無理もありません。
オレンジの子人が唇を突き出しているのですから。
村「お前やないわ!」
王子様は倒れている白雪姫を見て、心が奪われました。
松「えっ、チュウしていいの?めっちゃタイプなんだけど」
だから、なんか軽い………
そして王子様は白雪姫にキスをしました。
櫻「………っ!………んっ!」
見事に生き返った白雪姫は王子様と結婚し、幸せに暮らしました(*^^*)
~end~
~おまけ~
櫻「(松潤とチュウしちゃった(ノωノ))」
大「おいらも王子様役が良かった(=3=)
翔くんとチュウ…………」
