同業者であり、仲良しの男友達とお食事でした。
いつもの、お疲れ!の乾杯から始まり、私達のいつも通りの会話。
いつも通りの会話なのに。
ついこないだまで、同じ世界を見てたのに、見てる世界が違う風に思えて、遠くに感じた。
けんちゃんも同じように感じたみたいで、格があがったな。と言ってた。
勿論、格があがったわけもなく笑笑
言葉が喋れない私はミジンコ以下。
私は何一つ変わってない。
お小遣い2万のサラリーマンと、スイス銀行にPBを持つことを目標としている私では、見てる先が違う。
見てる先が違うから遠くに感じたんだろうか。
私は私のままだし、大好きなすぎもっちーとけんちゃんなのに。
彼が言ってた。
日本の人と会話があわない。
こうして、徐々にズレていくんだろうか。
女友達と会ってても、全く遠くに感じない。
むしろ、私の周りの女の子最高としか思えん。
女子力高い。そしてオシャレ、可愛い。
ファッションや、ネイル、恋愛のお話がメイン。普段シンガポールでは話せないから嬉しいんだろう。
日本のガラパゴス文化より、グローバルに生きていきたい。
収入が低い我が家では、そんなに頻繁に日本に帰れない。
私の周りの女の子は、誰かに出して貰ってシンガポールに来ることが余裕で出来る面々だから、会える。
所得が高い男友達も他国で合流する事が出来る。
でも、家庭があって普通のサラリーマンではなかなかシンガポールに来ることはできない。
こうして、色んなモノを失っていくんだね。
悲しくて寂しくて涙が出てきた。
