今日は、珍しい組み合わせでした。
カフェのオーナーさん
スタッフの方
その息子さん中3
よっぴ
議題は、受験前に携帯を取り上げられたことについて。
よっぴと私の切り口は全く違ってて、
よっぴは、そもそも、誰のお陰で生活出来てる?父を上手く転がした方が今後の為にも良いから、一つ大人になって、謝っとこうぜ。でした。
私は目からウロコでした。
親としての心境や、息子としての心境。
世の中の人たちはそんな風に思って生きてきたのかと思うと凄く勉強になった。
私はバトることがなかったから、というか、バトる相手も居なかったし、生きることに必死でした。
殺したらあかん、これで私の人生がダメになることは避けなければ、
完全犯罪は不可能だ。なんてことを考えていました。
世の中3は、こんな風に生きてるんだな。
私は今も認められたい願望が強いらしい。”誰かに”認められたくて努力し続けているんだと思う。
いつか、認められたい願望をなくなる日はくるのだろうか。
確かに、褒めてくれる人が居なかった。
なぜか褒められたいとは思わないし、大して嬉しくもない。
おべんちゃらはいらない。
でも自分自身を理解してくれていると思っている人に褒められると嬉しい。
褒められて嬉しいというより、認められたいと思っているんだろう。
私は、これだけ頑張って生きているんだ!誰か認めて!ってね。