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ドラマ『家族狩り』でも出てくる引きこもり。


元彼のお兄さんが引きこもりで、六甲中高→同志社まで出たにも関わらず、大学卒業後引きこもりになり一度も働いたことがなかった。


元彼自体も中学受験の失敗、税理士試験の失敗から、コンプレックスの塊だった。
間違いなく母の、抽象的なしっかりしなさい、発言が良くなかったと私が見ても明確だ。
おいおい、母、褒めろよ、と思っていた。
が、基本的に金銭に甘い。
この母には、絶対、子供は預けられないな。
でもお金はジャンジャン出てくるタイプだな。
なんて思っていたっけ!!!
懐かしい!!


そして、元彼も同じく、しっかりしろ、と言ってきたことがあったので、
何をどうしっかりするのか具体的に言ってくれる?
と言うと、ハッと気付いた顔をしていました。
親と同じ事を言うものなんですねー。


さて、そんな引きこもりについて。


人それぞれの人生で、生き方は勿論個人の自由。


そして、私が考える”引きこもり”は、親がいる、だから家がある、だから居場所がある、だから引きこもれる。


引きこもりの子供がいる貧困層はみたことがないかも。


全てが”親”で成り立っている。


わかってくれない、助けてくれない、なんて思う前に、まず、そのことに引きこもりの人は気付いているだろうか?


親がいればご飯も食べられる。
ネットも見れるし、スマホも使える。
生きることが出来る。
今の日本では当たり前だと思うけどね。


引きこもりが可哀想、甘えてるなんて全然思わない。
寧ろ、羨ましい。
豊かな日本でも、親がどうしようもなかったり、親がいない人もいる。
引きこもれる場所があって、ご飯食べさせてくれる親がいて、羨ましい。


甘えれる場所があるんだから、存分に甘えればいいと思う。


でも、逃げた分だけ必ず後あと苦労する。
親が死んだらどうするのかな?


逃げの貯蓄するより、”生きる”ことについて考えた方が賢明だと思うんだけどな。


自殺する子もいるけど、それはそれで強靭な意志の持ち主だと思う。