photo:01


✴︎内容紹介✴︎
市議会議員の選挙アルバイトを始めたことがきっかけで、議員の妻となった私は、幸せな日々を送っていた。激務にもかかわらず夫は優しく、子宝にも恵まれ、誰もが羨む結婚生活だった。だが、人生の落とし穴は突然やってきた。所属する党から県義会議員への立候補を余議なくされた夫は、僅差で落選し、失職。そこから何かが狂いはじめた。あれだけ優しかった夫が豹変し、暴力を振るうようになってしまった。思いあまった私は・・・・・・。絶望の淵にいた私の前に現れた一人の女性―――有名な弁護士だという。彼女は忘れるはずもない、私のかけがえのない同級生だった・・・・・・。


短編集でした。
やはり湊かなえさんの本は短編集ではなく、一冊の長編で読みたいです。


iPhoneからの投稿