『オリンピックの身代金』奥田英朗✳︎内容紹介✳︎昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆発事件が発生した。しかし、そのことが国民に伝わることはなかった。これは一人の若者が国に挑んだ反逆の狼煙だった。著者渾身のサスペンス大作!奥田英朗さんらしからぬ(笑)作品でした。伊良部シリーズの印象が強過ぎてね。戦後の日本の事は正直言って経験していないのでわからないけど、色んな人の気持ちが交錯していたんだろうな。この本は若い世代の人にも読んで欲しいなと思いました。iPhoneからの投稿