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✳︎内容説明✳︎
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。


父は最期まで子を思う。
本を読んでいていつも思うのが、多感な時期だから、と言われる中学生高校生の登場人物。
中学、高校時代は自分の人生しか考えていなかったので、世の中の中学生高校生はこんな感じなのか?といつも疑問に思う。
良いも悪いもわかっているだろう、としか思えないのである。



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