真冬のテグァルリョン(大関嶺)のロマンを収めた「キアンの破天荒ゲストハウスシーズン2」が、メイン予告編と個別ポスターを公開した。
公開されたメイン予告編から、本格的な苦労を予告する。
「何? これ。今がもっとひどくない? シーズン1より」と驚くキム・ヨンギョンと、「嘘だ。これ本当に」と戸惑うイ・ジュノに続き、「僕もこれ、計算違いだった」と気まずそうにする設計者キアン84の反省は、繰り広げられる物語への期待を高める。
「キアン84いびり」とキアン荘の清潔担当であり、ムードメーカーのキム・ヨンギョンは、キアン84とのテンポのいいやり取りを予告する。「社長、洗顔したんですよね? 歯磨きしました?」とキアン84の衛生を厳しく監視する一方、宿泊客には「うちのかわい子ちゃんたち、来たの?」と限りなく優しいキム・ヨンギョンの両極端な行動が笑いを誘う。
ジュノはまさにひとりで百人分をこなす職員に変身する。料理から掃除まで何でもこなす「スイートな万能仕事人」ジュノは、「僕がちょっときれいにしますね」「それ、僕が持ってきます」と、一瞬たりとも休まず率先して行動する姿を見せる予定だ。
「一言物申す専門の末っ子」カズハの活躍も期待される。「社長、感覚が終わってる(流行に遅れているという新造語)」と叫び、ミスをしたキム・ヨンギョンが謝ると、「謝るだけじゃダメですよ」と静かにぶつぶつ言う意外な魅力が楽しさをもたらす。
個別ポスター4種には、雄大な雪山を背景に、4人組のダイナミックな民宿運営が収められている。大雪が降った大関嶺の雪原で雪かきをしながら悪ふざけをする主人キアン84。
2号店のムードメーカーにふさわしく、宿泊客と白い雪原で明るく笑っているキム・ヨンギョン、黙々と働く人らしく休む間もなく働きながら、しばし息を整えているようなジュノ、空から絶え間なく降る雪を片付けながらも明るく笑うカズハという、4人それぞれの多彩な姿が視線を引きつける。
演出を担当したイ・ソミンPDは、シーズン1より宿泊客たちとの接点が多くなったと話した。
そして「外は寒く、夜は長い真冬の大関嶺という環境が、人々をより早く近づかせて、初めて会った間柄なのに、いつの間にか大学の合宿に一緒に来た友達のように、みんなで楽しく騒ぎながら親しくなることができた。『キアンの想像が現実になる』空間で繰り広げられるキアン式冬のロマンを期待してほしい」と伝えた。
「キアンの破天荒ゲストハウスシーズン2」は22日(火)、Netflixを通じてのみ視聴できる。

