グループ「2PM」のJun. Kが、確かな実力を誇るミュージシャンと、優しく気配りのある“キム・ダジョン”の姿を自由に行き来しながら、ファンと共に特別な夏の日の昼と夜を完成させた。
15日、JYPエンターテインメント側は、Jun. Kが13日にソウル・ヨンセ(延世)大学白周年記念館コンサートホールで開催したスペシャルイベント「DAYLIGHT GOES, THE NIGHT BEGINS」を盛況のうちに終了したと伝えた。
今回の公演は、アーティストJun. Kの深い音楽的力量を確認できる場となった。「昼」と「夜」というテーマに合わせてセットリストに変化を加え、昼公演では4thミニアルバム「Dear my muse」の収録全曲をライブで披露し、鮮明なアイデンティティを刻んだ。
夜公演では「2PM」の「My House」など代表曲で会場の熱気を一気に高めた。さらに自ら制作に参加した多数の自作曲に加え、15日に正式リリースを控えた新曲「Midnight Ticket」を初披露し、観客を熱狂させた。
ステージ上のカリスマ性だけでなく、ファンに向けた“キム・ダジョン”特有の深い愛情も光った。ラジオDJに変身してファンの悩みに共感しライブを届ける一方、チェ・イェナの「Catch Catch」などのトレンドチャレンジで会場に楽しさを加えた。また、客席へ降りてファンひとりひとりと目を合わせ、手を取りながら交流する姿は忘れられない感動を与えた。
Jun. Kは、優れた音楽性と一貫した優しいコミュニケーションが完璧な相乗効果を生んだ今回のイベントを通じて、ソロアーティストとして唯一無二の魅力と、ファンクラブHottestとの固い絆を改めて証明した。
さらにJun. Kは「今回のイベントは、皆さんと一日を充実したものにしたい思いで準備した。Hottestと昼も夜も幸せに満ちた時間となった記憶のおかげで大きな力をもらった」とし、「この日の時間が皆さんにとっても毎日思い出す大切な記憶になれば嬉しい。音楽で恩返しするJun. Kになるので、これからももっと多くの時間を一緒に過ごそう」と真心からの感想を伝えた。
一方Jun. Kは15日、自ら作詞・作曲に参加した新デジタルシングル「Midnight Ticket」をリリースし、28日には横浜のパシフィコ横浜国立大ホールでスペシャルイベントを開催し、グローバルなコミュニケーションを続けていく。




