大きな熊が来る 前に、おやすみ。
今、読み終わりました

内容はなかなかダークで
ヘビーだと思います
。゜だけど、やっぱり
島本さんの作品は好きです。
この話の主人公
珠実は小さい時に
父親から虐待を受けて
育った経歴を持つ人で
今の彼氏にも暴力を
受けるっていう境遇に
いる人なんですけど
人間関係のすれ違いが
よく描写されてると思いました。
ただ憎しみ合うんじゃなく
その憎しみには
「もしかしたら本当は
愛されてるのかもしれない」って
いうちょっとした
期待や希望も含まれてて…
だけど、実際のところは
暴力が愛から生まれる行為なのか
ただ自己主張を
突き通したいために
生まれる行為なのかは
難しいところですね。
確かに主人公の彼氏
徹平が言うように
好きだからこそ
伝えたくて、感情が爆発して
しまうのかも知れませんね


いろいろ考えさせられます。

素晴らしい!!
「リリィの愛の歌」のPVを
見ました



ほんまに、スゴいの一言に
尽きますね(*/ω\*)
リリィと言うだけあって
ピュアピュアな感じが
全面に表現されてます

「そして世界が動き始める
君と居ればどんなことも
愛、愛」
君がいてそれが僕の世界を
造り上げていくんだよっていう
メッセージが
すごく伝わる作品です。
ほんまに、何回「すごい」
って言葉を言ったか

もぅ大好きです


あの世界観がほんまに
素敵です(○'v'●)+゚♪
には


