この世の不思議
リなよく思うねんけどさ
毎日ほんとに退屈な日の
連続だとしても
全く同じ日なんてなくてさ
自分では気付かないようなペースで
自分のたくさんのものが
動いて変わっていってる
例えば、一緒にいる友達と
仲良くなってたりだとか
逆に疎遠にもなったり
毎日楽しいなんて感じないし、
毎日が特別なんてことも
リなは思わない。
だけどいつになっても
明日を完璧に予想することが出来ない。
予想するときどこかで
それは願いになって
明日への期待となってる
そして期待通りに
ならなかった時の
あの虚しさも知ってる
でもだからって
忘れることも諦めることも
できないことがあって…
どこかで叶えばいぃなって
欲張りなリなは
捨てきれない想いが
いつか満たされるのを待ってる
そんな空っぽな想いが
いつの日かあったことすら忘れる
時間が流れると同時に
リな達も変わっていってて
大切な人も変わっていくんだろうな
これって悲しいこと
なのかな??