エピソード②―14しばらくして、 りんは憧れだった仕事についた がむしゃらに働いて、振り返る時間を作らなかった。 もちろん、プロレスも見なくなった。 Bさんの生活は荒れていた。。 一人で抱え込ませてしまって悪いと思ってる。 でもあんなにいいパパだった。 だから、 好きな人と結婚してまた素敵なパパになってほしい。 もちろんプロレスラーとしても輝いてほしい。 仕事でも私生活でも幸せでいて欲しかった。 りんが最後に話した言葉。