それから数日。


りんの携帯携帯は相変わらず元気がないままシクシク

もちろんダメ元だったし、

所詮ファンだから仕方ないって諦めもついてる。


けど、

奇跡を信じたい女の子なんだよ、りんは。


その日の深夜、うとうとしてたら着信音が鳴ったケータイ


非通知えッッ!?


おそるおそる出ると、

待ちに待ち焦がれたAさんの声だった↑


まだ安心はできないけど・・・

だけどすごくすごくほっとしたんだ♥akn♥


でね、

簡潔に答えを言うと

「りんのことをもっと知りたい」ってことだった。



市民体育館で目が合った(らしい)のは偶然で、

Aさんは覚えてなかった(後日談)汗



あせあせ。でもりんは勘違いして暴走



北海道でのイベントでAさんはりんを記憶したpika+.



ファンが帰った後、

関東から一人でここまで来た子がいたって

お店の人に聞いたんだって。



そしてツアーで再会。



また来てくれたんだーって思ったけど、

りんの年齢がひっかかったそうあせ


でも他のファンとは一味も二味も違って真剣に思いを伝えてsei



見た目や年齢と内面のギャップを感じてくれた。



りん、これでもおばぁちゃん子だからね。

違うか♥akn♥



観光のときも自然とりんを目で追って知ろうとしてくれてた。



そしてちゃんと応えようと心を動かされたって話してくれた。