(術直後の記念?写真。廊下側は暗いね。4人部屋に2人しかいなかったのになぜ窓側にしてくれなかったんだろww謎の隣同士状態。)
これの続きです。
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(つづき)
市の子宮頸がん検診で再検査となり、
次の医療機関で2回目の受診で
子宮頸部高度異形成
と、診断。
でも、中度異形成の段階で受けた説明では
中度と高度の間を行ったり来たりする事がよくある事らしい。
(むしろ大半?)
実際、職場で仲良くしてくれている本社の方も
結構な年月でその状態をキープしているとのこと。
ちなみに、子宮頸がんというものは
他のがんと違って、
低度異形成
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中度異形成
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高度異形成 ※ここから前がん病変
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上皮内癌 ※現在この段階では癌として扱わない前がん病変
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微小浸潤扁平上皮癌※ここから癌治療
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扁平上皮癌
と、いう経過をたどるので
定期的な検診で防げる
ようです。
私は、高度異形成の段階だと診断されてから
次の検診でも高度異形成でした。
内診した際、先生の提案で
細胞診を行うことになりました。
切り取った検体を病理診断にかけ、
更にその検体を使って異形成のDNA診断をしました。
子宮頸がんの原因となる
ヒトパピローマウイルスには約100種類のタイプ(型)があって
そのタイプによって、
その異形成が癌に進む確率が分かるようです。
現代医学って凄い!![]()
ただ、、、
あまり書きたくないけれど、嘘はつきたくないので、、![]()
その細胞診っていう病変の一部を
チョッキン
と、切り取るのが、、、
めっちゃ激痛・・・![]()
今回の検査治療に関する一連の内診で
一番痛かった・・・(私はw)
腰椎椎間板ヘルニアなどを経て
次男の出産時に分娩台の上で
「陣痛はこんなもんじゃなかったはず」ってギリギリまで耐え、
私が静かだったので看護師さん達に余裕があると思われ、
「・・・そろそろいきんでいいですか・・・?」
って言ってから慌てて出産準備をしたので
足周りのカバー類が間に合わないうちに
2回のいきみで産まれてしまったくらい。
(産後、足を見たら血がついてた(;^_^A)
かなり痛みに強いと自他ともに認める私ですら
悶絶して声が出そうになった・・・![]()
ただ、単にまったく知識がなかったので
心の準備がなかったせいかもしれませんが![]()
(と、もし今後ここを見た人のために書き記しておこう)
(余談)
それまでほぼ痛みなど無かったので
その時も検診が終わったら、
一緒(心配のあまり検診に付いてきたw)だった
実母とランチでも行こう~って話してたけれど
歩くのもしんどくて乃が美だけ寄って帰りました![]()
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そして、検体検査の結果。
私のウイルスのタイプは、
◆高確率でがんに進行するタイプのひとつ
◆高度異形成から上皮内癌の段階に進行
と、判明して
千葉市内の病院か、成田市内の病院、
次男を生んだ病院。の、中から
ものすごく混むものの、
自分で車で通いやすい次男の出産病院宛に
紹介状と検査結果、病変の検体の3セットを預かり
その日のうちに診察予約の電話をしました。
(続きます)

