旦那さんがたまに買う雑誌は『ダイアモンドZAI』
わたしも株主優待銘柄などをチェックして
リクエストしたり。(今回はほとんど却下されたけど)
大抵、この手の話はすでに旦那さんから聞かされてて、
今回、大きく取り上げられていたのが『自分年金』について。
これは、まさに我が家の最終目標。
退職後、公的年金や企業年金のみを当てにせずに老後を過ごし、
子供たちの世話にならずに自分で介護施設に入居したい。
旦那さんはこのためにも共働きを希望し、
その分のカバーは掃除洗濯以外、かなり協力的。
過去3回のわたしの入院でも、
長男の面倒から保育園のお便りチェックもこなしたし
長男の具合が悪くなれば通院や看病もしてくれた。
(今の会社じゃその辺はアテにできないけど)
実際、年金暮らしの両親と
その両親が抱えてる祖母の介護問題を見ると
わたしも自分たちの老後を切実に考えてしまう。
正直、実家の祖母にはわたしと母は忌み嫌われていて
小説のネタにでもなりそうな事をされていたのと、
年齢も90歳を超え、認知症も酷くて幻覚が見えるまでになり
両親の負担を考えると、いつどうなっても驚かないし
きっと『その時』は内心ほっとしてしまいそうな感情がある。
それでなくても、そんな関係だったので、
更に小額の年金で金銭的にも両親の負担となっている事を考えると
自分はその辺はしっかりしておきたいと強く思うように。
これから確実に迎える超高齢化社会にまだ対応していない社会。
正直、必死に働いた挙句に老後まで生活のために体に鞭打ちたくない。
元気ならまだしも、どうなるか分からないし、
元気であっても、今の生活レベルで。たまには旅行も行きたいのも本音。
旦那さんの定年と同じくわたしもリタイアするつもり。
(お互いに元気なら仕事があれば続けてもいいとは思うけど。)
年金負け組み世代の30代。
zaiでは、30年後に2500万円を作るには、
毎月3万円を利率5%で運用する。と、あった。
子供たちの教育資金は今の所、負担にならない。
ソコから先にお金が掛かると見越すと、
我が家は今が勝負。
働くママの選択は、いろんなものを背負ってるんだよね。。
もちろん、おうちママで旦那さんがお仕事に専念するサポートに回るのも
大事な仕事だと思うし。
それぞれのライフスタイルに合わせて、
短期・中期・長期の目標と計画を立てて
いろんな選択をしていくんだと思う。
あんまり雑誌で不安を煽られるのも良くない気がするけど・・・
幸せのカタチは人それぞれだから。
わたしはたまたま旦那さんがそういう考えだったから
それに賛同して共に歩くだけ。
そもそも、そんな心配をしながら生活する社会なんて嫌だね。
お金持ちの政治家には考えが及ばないんだろうな。