考え方の転換 | rinのブログ

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バツ3シングルマザー 双極性障害 パニック障害。

先日、就労移行支援の面接の説明のプログラムで、

緊張がピークになり、手汗をかいて震え出し、

個室でしばらく休ませてもらう、という

失態を犯してしまったのですが。

 

その時、スタッフさんに

 

「もう少し、自分を甘やかしてください。」

 

と言われました。

 

あー、それ、今まで何回言われてきたかな…

そう思いました。

 

私は小さい頃から厳格とまではいかないけど、

まあまあ厳しい家庭に育ちまして。

父の口癖は「きちんと」でしたし、

母は四角四面な思考の持ち主で。

多少辛かろうがなんだろうがやるべきものはやらなきゃだし、

やるからには完璧に、きちんと、

そういう風に考えるようになっていきました。

 

だから、きちんとした場での所作とか立ち居振る舞いとか

友人に尋ねられることも多かったし、

責任あるポジションを任せられてしまうことも多かったのです。

 

 

なので、今も「あ、ちょっとこれはやばいかも」とか

「このプログラムはまだ無理そうだからやめておこう」とか

ちょっと思っても、

「いや、将来のために今これはやっておかなくちゃ」

「無理とか言ってる場合じゃない」

と考えてしまいます。

 

そうです、自分にかなり厳しい人間なんです。

 

でも、主治医に言われました。

そういう考え方の人がこういう状態になりやすいよ、と。

 

なるほどですよね。

無意識のうちに普段どれだけ自分で自分の首を絞めているか。

 

ドMかw

 

ということで、今、私に求められているのは

考え方の転換(ほんとは性格の変換)なのですが。

これが難しい。

難しいよね。だって、もうだいぶ長くこの考え方で生きてきちゃったんだもん。。。

 

毎朝緑茶飲んでた人に明日からブラックコーヒー飲めって言ってるようなもんじゃん。

めちゃくちゃだー

 

なので、自分一人で変えることはとても難しいので、

しばらくスタッフさんや主治医の先生にアドバイスというかチェックというか

ダメ出し?してもらうことにしました。

 

人に頼るのも実はとっても苦手だけど、

頑張ろうと思います。

 

なんだか寒くなってきた。

お風呂に浸かって熱唱しようっと。